日本カーバイド工業(4064)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フィルム・シート製品の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月30日
- 3億8900万
- 2019年6月30日 -68.38%
- 1億2300万
- 2020年6月30日 -50.41%
- 6100万
- 2021年6月30日 +411.48%
- 3億1200万
- 2022年6月30日 -52.56%
- 1億4800万
- 2023年6月30日 -69.59%
- 4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、サービス業を中心に緩やかな持ち直しの動きが見られましたが、インフレ抑制のための利上げ政策の継続や原燃料価格の高止まりにより、引き続き先行きの不透明な状況にありました。2023/08/10 11:33
当社グループの事業では、電子・機能製品は市況回復の遅れにより、パソコンやサーバー、通信機器などの電子部品向け製品の出荷が減少し、フィルム・シート製品は自動車向けや看板向けなどの国内需要の回復が遅れ、ともに減販となりました。
このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は前年同四半期比1,390百万円(12.0%)減の10,171百万円、営業利益は前年同四半期比349百万円(47.1%)減の392百万円、経常利益は前年同四半期比438百万円(38.8%)減の692百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比154百万円(17.6%)減の721百万円となりました。