退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 32億6100万
- 2014年6月30日 -6.16%
- 30億6000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/12/13 14:53
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) (会計方針の変更)「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準委員会 平成24年5月17日 企業会計基準第26号)第35項及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準委員会 平成24年5月17日 企業会計基準適用指針第25号)第67項の定めについて、当第1四半期連結会計期間より適用しております。これに伴い、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を従業員の平均残存期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間ごとに設定された複数の割引率に使用する方法へ変更しております。同会計基準第37項の定めに従い遡及処理せず、当第1四半期連結会計期間の期首において当該変更に伴う影響額を利益剰余金に加減した結果、主として退職給付に係る負債が133百万円減少し、利益剰余金が65百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末における負債は、前期末比1,792百万円減少し、41,408百万円となりました。2016/12/13 14:53
このうち、流動負債は、短期借入金の返済などにより、前期末比1,333百万円減少し、27,860百万円となりました。固定負債は、長期借入金の約定弁済や退職給付に係る負債の減少などにより、前期末比458百万円減少し、13,547百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、剰余金の配当や為替換算調整勘定の変動などにより、前期末比800百万円減少し、19,702百万円となりました。