営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 6億4400万
- 2016年6月30日 -16.3%
- 5億3900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、機能製品分野では、原材料価格の低下などによる収益の改善がある一方、東南アジア地域での市況低迷の長期化などによる影響を受けたほか、電子・光学製品分野や建設・建材関連分野では、需要縮小や年初からの円高進行の影響などもあり、各分野ともに減販となりました。2016/12/13 15:17
このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は11,934百万円と前年同四半期比1,442百万円(10.8%減)の減収、営業利益は539百万円と前年同四半期比104百万円(16.2%減)の減益、経常利益は335百万円と前年同四半期比518百万円(60.7%減)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は163百万円と前年同四半期比451百万円(73.4%減)の減益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。