- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)における四半期情報等
| 累計期間 | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 13,377 | 25,620 | 37,703 | 50,182 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 854 | 849 | 1,453 | 1,847 |
2017/01/11 13:14- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
11.現在又は過去3年間において上記1から7までのいずれかに該当する者(重要な者(*4)に限る)の配偶者又は二親等内の親族
*1 当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループへの売上高が、その者の直近事業年度における年間連結売上高の2%以上の者をいう。
*2 当社グループの主要な取引先とは、次の者をいう。
2017/01/11 13:14- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)エンジニアリング…産業プラントの設計・施工等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/01/11 13:14- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額には、請負工事に係る収益計上のうち工事進行基準に基づく売上高が含まれております。
2 セグメント利益の調整額には、棚卸資産に係る未実現損益及び各セグメントに配分していない一般管理費が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 減価償却費の調整額には、各セグメントに配分していない資産に係る償却費が含まれております。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、各セグメントに配分していない資産に係る増加額が含まれております。
6 セグメント資産の金額は経営資源の配分の決定や業績の評価など、定期的な検討の対象となっていないため記載しておりません。2017/01/11 13:14 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社は、USK-Human㈱であります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社4社の合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも軽微であり、かつ全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、非連結子会社としております。2017/01/11 13:14 - #6 事業等のリスク
当社グループは、地震等の自然災害の比較的多い日本国内に当社及び子会社が生産拠点を有しております。万一これらの生産設備が被災した場合、操業の一部又は全部が停止し、生産や出荷に著しく支障をきたす恐れがあります。加えて、設備等の修復に多額の費用が発生し、経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループの生産設備が被災しなかった場合においても、原材料の仕入先又は製品の販売先等の被災、自然災害に起因する経済活動の停滞、電力不足に伴う工場稼動への制約等により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは日本国内をはじめ中国、東南アジア、欧州、米国にも生産拠点並びに営業拠点を展開しておりますが、これらの拠点で新型インフルエンザが発生し、当該地域のグループ会社の従業員等が罹患した場合は、通常の事業活動が困難になる恐れがあります。この新型インフルエンザの影響が長期にわたる場合は、売上高の減少等により、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(9)訴訟等
2017/01/11 13:14- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/01/11 13:14 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
日本
(百万円) | アジア
(百万円) | その他
(百万円) | 合計
(百万円) |
| 30,647 | 13,809 | 5,726 | 50,182 |
(注) 地域の区分は、地理的近接度によっております。2017/01/11 13:14 - #9 対処すべき課題(連結)
なお、最終年度である2018年度(平成31年3月期)には、以下の経営指標の達成を目指すことといたしました。
| 2018年度(平成31年3月期)目標 |
| 売上高 | 600億円 | 以上 |
| 経常利益 | 35億円 | 以上 |
2017/01/11 13:14- #10 業績等の概要
当社グループにおいては、機能製品分野では、原材料価格の低下などによる収益の改善がある一方、東南アジア地域での市況低迷などによる影響を受けたほか、電子・光学製品分野や建設・建材関連分野では、需要縮小などによる影響もあり、各分野ともに減販となりました。
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は50,182百万円と前連結会計年度比6,582百万円(11.6%減)の減収、営業利益は2,101百万円と前連結会計年度比584百万円(38.5%増)の増益、経常利益は2,255百万円と前連結会計年度比615百万円(37.5%増)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失や法人税等調整額の減少などにより、1,004百万円(前連結会計年度は1,815百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当連結会計年度より、NIPPON CARBIDE INDUSTRIA DO BRASIL LTDA.を連結の範囲に含めております。
2017/01/11 13:14- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
3 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 4,654百万円 | 4,280百万円 |
| 仕入高 | 12,995 〃 | 10,348 〃 |
2017/01/11 13:14