売上高
連結
- 2015年12月31日
- 49億1200万
- 2016年12月31日 +2.61%
- 50億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2017/02/14 13:53
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額には、請負工事に係る収益計上のうち工事進行基準に基づく売上高が含まれております。
2 セグメント利益の調整額には、棚卸資産に係る未実現損益及び各セグメントに配分していない一般管理費が含まれております。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/02/14 13:53 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、機能製品分野では、原材料価格の低下などによる収益の改善がある一方、東南アジア地域での市況低迷の長期化などによる影響を受けたほか、電子・光学製品分野や建設・建材関連分野では、需要縮小や期前半の円高進行の影響などもあり、各分野ともに減販となりました。2017/02/14 13:53
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は34,398百万円と前年同四半期比3,305百万円(8.8%減)の減収の一方、営業利益は1,583百万円と前年同四半期比210百万円(15.3%増)の増益、経常利益は1,737百万円と前年同四半期比237百万円(15.9%増)の増益となったものの、事業損失引当金の繰入額を特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円と前年同四半期比704百万円(87.1%減)の減益となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。