営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 12億6100万
- 2024年3月31日 -32.67%
- 8億4900万
個別
- 2023年3月31日
- -1億5300万
- 2024年3月31日 -567.97%
- -10億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告される事業セグメントの会計処理は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。2025/10/14 16:00
報告セグメントの利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/10/14 16:00
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告される事業セグメントの会計処理は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/10/14 16:00 - #4 役員報酬(連結)
- e 業績連動報酬に係る指標とその目標及び実績2025/10/14 16:00
業績連動報酬に係る指標は、事業収益力を高めることと、キャッシュを創出することを重視していることから、営業利益額(目標に対する達成度合い・対前期伸長度合い)及び営業キャッシュ・フロー(対前期伸長度合い)を用いております。当事業年度は、営業利益額については、目標20億円に対し、実績は8.5億円となりました。また、対前期では減少しました。営業キャッシュ・フローについては、対前期で増加となりました。
f 譲渡制限付株式報酬について - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/10/14 16:00
<戦略市場分野業績>2023年度の「エレクトロニクス」戦略市場での売上高は前連結会計年度比マイナス20.5%となる31億円、「セーフティ」戦略市場での売上高は前連結会計年度比プラス15.2%となる91億円、戦略市場全体での売上高は前連結会計年度比プラス3.5%となる122億円となりました。
総売上高に占める戦略市場分野での売上高比率は28%です。戦略市場全体での営業利益は15億円となりました。
2024年度においては、「エレクトロニクス」戦略市場での売上高は前連結会計年度比プラス42.6%となる44億円、「セーフティ」戦略市場での売上高は前連結会計年度比プラス32.3%となる120億円、総売上高に占める戦略市場全体での売上高は前連結会計年度比プラス34.3%となる164億円、総売上高に占める戦略市場全体での売上高比率は33%と予想しています。2025年度に戦略市場分野全体として売上高250億円、総売上高に占める戦略市場全体での売上高比率は40%を目指します。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業では、電子・機能製品は、一昨年後半からのエレクトロニクス市況低迷により、半導体及び電子部品向け製品の出荷が減少しました。フィルム・シート製品は、欧米や中国での自動車販売台数の回復により、ナンバープレート向け製品の出荷が増加しました。建材関連は、原材料価格の上昇に応じた価格改定などにより、収支が改善しました。エンジニアリングは、受注の減少や完工遅れにより、売上が減少しました。2025/10/14 16:00
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は前連結会計年度比777百万円(1.8%)減の43,231百万円、営業利益は前連結会計年度比412百万円(32.7%)減の849百万円、経常利益は前連結会計年度比329百万円(17.3%)減の1,573百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比667百万円(200.8%)増の999百万円となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。