- 4078
- 2026/09/11
- 時価
- 626億円
- PER 予
- 13.67倍
- 2010年以降
- 赤字-35.22倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.73倍
- 2010年以降
- 0.27-0.84倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.48%
- ROE 予
- 5.34%
- ROA 予
- 3.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 45億5300万
- 2020年3月31日 -7.58%
- 42億800万
個別
- 2019年3月31日
- 21億8700万
- 2020年3月31日 -10.43%
- 19億5900万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 具体的には、以下の3点について評価を行います。2023/01/23 15:04
①当事業年度の売上高および経常利益の、直近3年間実績平均値に対する伸長率
②当事業年度における売上高および営業利益の予算達成率 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループの経営成績は次のとおりであります。2023/01/23 15:04
当社グループでは、中期経営計画『SAKAINNOVATION 2023』の経営戦略に基づき、当連結会計年度(2020年3月期)は注力分野の一つである電子材料に積極的な投資を行いました。しかしながら、当社の電子材料は米中貿易摩擦に端を発する中国景気減速により販売が低迷したほか、一部開発品においては上市時期の遅れにより減価償却負担が増加したため、利益を悪化させました。また、生産・販売数量の大きい酸化チタン、樹脂添加剤等工業製品用途についても低調に推移し、操業度低下による単位当たりの固定費上昇も利益悪化の要因となりました。2020年3月期 前期比 営業利益(百万円) 4,015 △8.9% 経常利益(百万円) 4,208 △7.6% 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 2,535 △29.7%
一方、米中貿易摩擦の影響の小さかった化粧品材料が好調に推移し、医療事業が復調したものの、前年並みまで利益を回復させるには至りませんでした。