営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 74億9400万
- 2023年3月31日 -41.19%
- 44億700万
個別
- 2022年3月31日
- 26億1900万
- 2023年3月31日 -89.12%
- 2億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法2023/06/28 15:13
報告セグメントの利益は営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、取締役会にセグメント別に報告されている売掛金、棚卸資産、有形固定資産及び無形固定資産以外の資産であります。
3 その他の項目の調整額は、全社資産にかかるものであります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/28 15:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は、市場実勢価格に基づいております。2023/06/28 15:13 - #4 役員報酬(連結)
- ①当事業年度の売上高および経常利益の、直近3年間実績平均値に対する伸長率2023/06/28 15:13
②当事業年度における売上高および営業利益の予算達成率
③中期経営計画に対する当事業年度の売上高および営業利益の達成率 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標とする経営指標2023/06/28 15:13
2023年3月期は国内での新型コロナの影響に加え、中国のロックダウン、ロシアのウクライナ侵攻に端を発したサプライチェーンの混乱、原燃料の高騰により、好調であった2022年3月期比で業績が大きく低下しました。特に業績を牽引してきた電子材料の市況は年度後半に大きく後退し、2024年3月期に入っても回復の兆しが見えない状況です。2024年3月期目標 営業利益 80億円以上 ROE 6%以上
このような経営環境を鑑み、諸施策の展開を積極的に推進し設定した目標の早期達成を目指して参ります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループの経営成績は次のとおりであります。2023/06/28 15:13
当社グループは、中期経営計画『SAKAINNOVATION 2023』の数値目標達成と持続的成長を目指して取り組んでおります。4年目にあたる当連結会計年度(2023年3月期)は、下半期からの景気後退の影響で販売低迷が続き、利益を大きく引き下げました。2023年3月期 前連結会計年度比 売上高(百万円) 83,861 4.6% 営業利益(百万円) 4,407 △41.2% 経常利益(百万円) 4,854 △45.1%
化学事業では、原燃料高騰、中国ロックダウンによる在庫調整や半導体不足による自動車の減産等による景気後退の影響を受けました。成長事業である電子材料は、中国を中心としたPC、スマートフォンといった民生品の需要が大きく落ち込み、在庫調整も相俟って、誘電体、誘電体材料の販売が低迷しました。また、他の事業においても、景気低迷の影響で販売数量が減少し、製造コストの上昇をもたらしました。