4462 石原ケミカル

4462
2026/05/14
時価
426億円
PER 予
13.95倍
2011年以降
7.53-30.17倍
(2011-2026年)
PBR
1.56倍
2011年以降
0.54-1.71倍
(2011-2026年)
配当 予
1.7%
ROE 予
11.16%
ROA 予
9.2%
資料
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石原ケミカル(4462)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子材料の推移 - 全期間

【期間】

連結

2016年6月30日
-6709万
2016年9月30日 -149%
-1億6705万
2016年12月31日 -46.14%
-2億4413万
2017年3月31日 -30.65%
-3億1895万
2017年6月30日
-8981万
2017年9月30日 -77.79%
-1億5968万
2017年12月31日 -44.81%
-2億3123万
2018年3月31日 -34.04%
-3億994万
2018年6月30日
-7086万
2018年9月30日 -86.19%
-1億3193万
2018年12月31日 -49.6%
-1億9737万
2019年3月31日 -27.39%
-2億5144万
2019年6月30日
-5616万
2019年9月30日 -43.62%
-8066万
2019年12月31日 -44.64%
-1億1666万
2020年3月31日 -27.11%
-1億4829万
2020年6月30日
-2917万
2020年9月30日 -111.54%
-6171万
2020年12月31日 -32.31%
-8165万
2021年3月31日 -8.09%
-8825万
2021年6月30日
-915万
2021年9月30日
1128万
2021年12月31日 +113.54%
2408万
2022年3月31日 +65.75%
3992万
2022年6月30日 -64.7%
1409万
2022年9月30日 +117.07%
3059万
2022年12月31日 +28.95%
3944万
2023年3月31日 +28.59%
5072万
2023年6月30日 -97.31%
136万
2023年9月30日 +970.11%
1460万
2023年12月31日
-705万
2024年3月31日 -190.73%
-2052万
2024年9月30日
1218万
2025年3月31日 -40.5%
725万
2025年9月30日 +124.12%
1625万

個別

2013年3月31日
-5200万
2013年6月30日
-1640万
2014年3月31日 -107.99%
-3411万
2014年6月30日
-722万
2015年3月31日
-473万
2015年6月30日 -697.15%
-3775万
2016年3月31日 -499.47%
-2億2631万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
・新製品開発、新技術開発のため研究開発投資を積極的に行い、新製品を開発するとともに、隣接分野、新市場への参入により業容の拡大をはかっていきます。
・基礎となる3つの分野(電子関連分野・自動車用品分野・工業薬品分野)と4つの事業(電子関連分野における金属表面処理剤及び機器等、電子材料、自動車用化学製品等、工業薬品)をバランスよく展開し、各々の事業の収益力を高め、その総体として会社の業績の伸長をはかっていきます。
・自社製品比率を高め、売上総利益の拡大をはかり収益力の高い会社を目指します。
2025/06/25 9:34
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、本社、東京支店、石原化美(上海)商貿有限公司及びキザイ株式会社に営業部門を置き、国内及び海外の需要先の業界と需要先の生産・販売の動向を包括した戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは対応する業界別にセグメントした「金属表面処理剤及び機器等」、「電子材料」、「自動車用化学製品等」及び「工業薬品」の4つを報告セグメントとしております。
「金属表面処理剤及び機器等」は、錫及び錫合金めっき液、化成処理液自動管理装置等の製造販売を行っております。「電子材料」は、マシナブルセラミックス及びエンジニアリングプラスチックの加工販売、炭素繊維強化プラスチックの販売を行っております。「自動車用化学製品等」は、自動車用化学製品、溶接用スパッター付着防止剤等の製造販売を行っております。「工業薬品」は、主に工業薬品の仕入販売を行っております。
2025/06/25 9:34
#3 事業等のリスク
(特に重要なリスク)
リスクの内容リスクに対する対応策
(1)業界動向及び競合等について当社グループの主力事業であります金属表面処理剤及び機器等、電子材料は、いずれも電子関連分野に対応し、この分野での新技術の開発、新方式の採用、新製品の出現、競合他社の台頭、需給のサイクルなどにより影響を受け、当社グループの取扱製品の急速な陳腐化や市場性低下、需要先の大幅な生産調整等が起きた場合には当社グループの経営に重大な影響を与える可能性があります。電子関連分野以外の自動車用品分野や工業薬品分野を含めた基幹となる3つの分野で事業をバランスよく展開し、各々の収益力を高め、総体としての会社の業績の伸長をはかっております。
(2)研究開発活動及び人材育成について当社グループが事業展開する分野においては、新製品や改良品を継続的に投入し売上の維持・拡大をはかっていくことが必須であり、毎期、製品売上高の概ね10%相当額を研究開発費として投入しております。しかし、研究開発の成果は不確実なものであり、多額の支出を行ったとしても必ずしも成果に結びつかないというリスクがあります。また、当社グループの企業成長のためには、特に研究開発に係る有能な人材に依存するため、技術スキルの高い人材の確保と育成並びに研究成果の適正な評価が重要になっております。このような人材確保又は育成ができなかった場合には、当社グループの企業成長、経営成績及び財政状況等に悪影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、取引業態毎に得意先、商品構成、営業方法、開発テーマの見直しを行い、付加価値の高い開発テーマ探索を行い、利益率の高い製品を開発し販売しております。また、ホームページ、採用ツール、リクルーターなどを活用した積極的な採用活動を実施し、技術スキルの高い人材の獲得に努めるとともに、入社後の研修等による人材育成にも努めております。
(重要なリスク)
2025/06/25 9:34
#4 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは金属表面処理剤及び機器等、電子材料及び自動車用化学製品等の各製品の製造、販売、工業薬品の商品仕入及び販売を主な事業とし、これらの製品及び商品の販売については顧客に製品及び商品それぞれを引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、国内の販売については、出荷時点で収益を認識しております。
また、収益は顧客との契約において約束された対価から値引き及び割戻し等を控除した金額で測定しております。
2025/06/25 9:34
#5 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
(34)
電子材料16
(5)
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/06/25 9:34
#6 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
260,750290,500
ニチコン㈱130,300130,300電子材料関係のビジネス展開推進のため、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については、今後縮減を図ってまいります。
159,487167,435
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
(注)特定投資株式について、定量的な保有効果の記載が困難であるため、記載しておりません。なお、保有の合理性を検証した方法については以下のとおりであります。
当社は、個別の政策保有株式について期末ごとに政策保有の意義、中長期的な経済的合理性等を勘案して、保有継続の適否を判断しております。
2025/06/25 9:34
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
c.カーディーラーにおいて、エアコンクリーナーの更なる拡販に加え、新製品を導入・拡販することにより、市場拡大をはかります。
d.第5の事業の柱として、導電性銅ナノインク等金属ナノ粒子の新規電子材料の事業化を加速し、先端電子材料市場への参入、市場拡大をはかります。
e.中国現地法人、台湾支店、その他海外拠点の機能を高め、事業のグローバル化をはかります。
2025/06/25 9:34
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 生産実績
セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)
金属表面処理剤及び機器等8,215,280117.7
電子材料681,39285.5
自動車用化学製品等3,015,672100.9
(注) 金額は販売価格によっております。
b. 商品仕入実績
2025/06/25 9:34
#9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6.収益及び費用の計上基準
当社は金属表面処理剤及び機器等、電子材料及び自動車用化学製品等の各製品の製造、販売、工業薬品の商品仕入及び販売を主な事業とし、これらの製品及び商品の販売については顧客に製品及び商品それぞれを引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、国内の販売については、出荷時点で収益を認識しております。
また、収益は顧客との契約において約束された対価から値引き及び割戻し等を控除した金額で測定しております。
2025/06/25 9:34

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