石原ケミカル(4462)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 金属表面処理剤及び機器等の推移 - 第三四半期
個別
- 2013年12月31日
- 6億8915万
- 2014年12月31日 -15.58%
- 5億8181万
- 2015年12月31日 -12.02%
- 5億1188万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の業績の概要は、次のとおりであります。2024/02/13 11:44
<金属表面処理剤及び機器等>金属表面処理剤について、自動車向けは生産台数が回復し堅調に推移しましたが、ウクライナ情勢の長期化や世界的なインフレなどによりパソコン、スマートフォン及びタブレット等の需要が落ち込み、電子機器はマイナス成長となりました。これを受け、電子部品業界においては、減産、生産調整局面の厳しい市況環境となりました。
また、化成処理液自動管理装置等については、スマートフォンやパソコン関連を中心に半導体需要が減少し、ユーザーにおける投資時期の見直しの影響を受けました。