- 4082
- 2026/09/08
- 時価
- 601億円
- PER 予
- 39.67倍
- 2010年以降
- 赤字-42.37倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.53倍
- 2010年以降
- 0.26-6.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.22%
- ROE 予
- 3.85%
- ROA 予
- 2.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/02/13 9:16
(注)戦略分野にはその他の金額3百万円がありますが、金額が少額であることから上記表では表示しておりません。売上高 主たる地域市場 日本 11,826 北米 4,969 欧州 2,940 東アジア 4,119 グローバルサウス及び中央アジア 2,613 計 26,469 用途別の販売 戦略分野 半導体・エレクトロニクス 1,226 エネルギー 1,729 ヘルスケア 891 自動車排ガス浄化触媒 17,487 基盤分野 5,130 計 26,469
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要顧客である自動車産業におきましては、半導体をはじめとする部品不足に伴う供給制約が解消に向かったことに加え、中国における新エネルギー車を対象とする税優遇措置の影響を受けて、2023年の世界ライトビークルの累計販売台数は、前年同期比で11.1%増加しました。しかしながら、内燃機関搭載車は微増に留まりました。2024/02/13 9:16
当社グループは、半導体、二次電池、生体材料用途で順調に売上高を伸ばしたものの、通信デバイス、家電などの需要低迷によりエレクトロニクス分野で、SOFC(固体酸化物形燃料電池)及びSOEC(固体酸化物形電解装置)用途の原材料価格変動に伴う販売価格の下落によりエネルギー分野で、いずれも売上高が前年同期を下回りました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高26,733百万円(前年同期比1.0%増、業績予想37,000百万円に対して進捗率72.3%)、販売数量が前年同期比で0.8%増となりました。営業利益は、前期に享受した在庫販売効果の剥落により前年同期比では減少しましたが、当期業績予想比では大きな乖離はなく2,359百万円(前年同期比50.8%減、業績予想3,100百万円に対して進捗率76.1%)となりました。経常利益は、当第3四半期連結会計期間での為替差損の計上等により2,615百万円(前年同期比49.8%減、業績予想3,500百万円に対して進捗率74.7%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益はベトナム子会社の旧工場の減損損失(第1四半期連結会計期間において特別損失に計上)により1,188百万円(前年同期比65.8%減、業績予想2,000百万円に対して進捗率59.4%)となりました。