本州化学工業(4115)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工業材料の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 8億1800万
- 2014年3月31日 +94.13%
- 15億8800万
- 2015年3月31日 +24.75%
- 19億8100万
- 2016年3月31日 -3.63%
- 19億900万
- 2017年3月31日 -0.37%
- 19億200万
- 2018年3月31日 +17.46%
- 22億3400万
- 2019年3月31日 -12.58%
- 19億5300万
- 2020年3月31日 -5.53%
- 18億4500万
- 2021年3月31日 -14.58%
- 15億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本店に製品別の事業部を置き、各事業部は所管する製品について、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2021/06/24 15:05
従って、当社は、事業部を基礎とした製品別のセグメントで構成されており、「化学品」、「機能材料」及び「工業材料」の3つを報告セグメントとしております。
「化学品」は、ビフェノール、クレゾール誘導品等を生産・販売しております。「機能材料」は、電子材料、光学材料用途特殊ビスフェノール等を生産・販売しております。「工業材料」は、主にハイビス社の特殊ビスフェノール、受託品等を生産・販売しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/06/24 15:05
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三井物産㈱ 7,288 化学品、機能材料、工業材料 コベストロ 2,995 工業材料 - #3 事業の内容
- 当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。2021/06/24 15:05
※1.子会社1社は小規模会社であり重要性が低いため、連結の範囲から除外しております。(持分法の適用からも除外)区分 主要製品 機能材料 電子材料、光学材料用途特殊ビスフェノール 工業材料 特殊ビスフェノール(主にハイビス社製品)、受託品 その他 販売用役等
※2.その他の関係会社として、三井物産㈱と三井化学㈱があります。両社との間にて一部製品の販売および原料の購入をおこなっております。 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- なお、当連結会計年度より、従来「機能材料」に含まれていた特殊ビスフェノールの一部を「工業材料」に移管しております。2021/06/24 15:05
前連結会計年度のセグメント情報は、報告セグメント変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 械及び装置の当期増加額の主なものは、工業材料関連製造設備であります。2021/06/24 15:05
2.建設仮勘定の当期増加額の主なものは、工業材料関連製造設備であります。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2021/06/24 15:05
1983年4月 三井物産㈱入社 2016年6月 当社取締役機能材料事業部長兼同事業部工業材料部長 2018年6月 常務取締役機能材料事業部長兼同事業部工業材料部長 2018年7月 常務取締役機能材料事業部長兼同事業部開発部長兼同事業部工業材料部長 2018年10月 常務取締役機能材料事業部長兼同事業部工業材料部長(現任) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2021/06/24 15:05
(注) 1.金額は、販売価格によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 前期比(%) 機能材料(百万円) 5,540 △5.3 工業材料(百万円) 5,497 +5.6 報告セグメント計(百万円) 19,766 △4.8
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。