臨時報告書
- 【提出】
- 2016/07/04 10:52
- 【資料】
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提出理由
当社は、平成28年6月28日開催の当社第87期定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
1.株主総会が開催された年月日
平成28年6月28日
2.決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
(1)期末配当に関する事項
当社普通株式1株につき金16円 総額 183,630,928円
効力発生日
平成28年6月29日
(2)その他の剰余金の処分に関する事項
①増加する剰余金の項目及びその額
別途積立金 200,000,000円
②減少する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 200,000,000円
第2号議案 取締役9名選任の件
取締役として、生坂敏行、福島俊之、秋田大三郎、芦田芳徳、池田宣良、春日秀文、平嶺 正、松浦康治及び望月正芳の9名を選任する。なお、松浦康治及び望月正芳の両氏は、社外取締役であります。
第3号議案 監査役1名選任の件
監査役として、塩見泰一の1名を選任する。
第4号議案 補欠監査役2名選任の件
補欠監査役として、松崎 宏及び江川健志の2名を選任する。
松崎 宏は社外監査役 川上康夫の補欠監査役として、江川健志は監査役 塩見泰一の補欠監査役として、それぞれ選任する。
第5号議案 退任取締役及び退任監査役に対し退職慰労金贈呈の件
本株主総会終結の時をもって取締役を退任する船越良幸、津川和人、長谷川民清及び塩見泰一並びに監査役を退任する江川健志の各氏に対し、在任中の功労に報いるため、当社の一定の基準に従い、相当額の範囲内で退職慰労金を贈呈することとし、その具体的な金額、贈呈の時期、方法等は、退任取締役については取締役会に、退任監査役については監査役の協議に一任する。
3.決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注) 各議案の可決要件は、次のとおりであります。
1.第1号議案及び第5号議案は、出席した株主の議決権の過半数の賛成による。
2.第2号議案、第3号議案及び第4号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
4.株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主のうち賛否に関して確認できたものを合計したことにより、決議事項の可決又は否決が明らかになったため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
平成28年6月28日
2.決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
(1)期末配当に関する事項
当社普通株式1株につき金16円 総額 183,630,928円
効力発生日
平成28年6月29日
(2)その他の剰余金の処分に関する事項
①増加する剰余金の項目及びその額
別途積立金 200,000,000円
②減少する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 200,000,000円
第2号議案 取締役9名選任の件
取締役として、生坂敏行、福島俊之、秋田大三郎、芦田芳徳、池田宣良、春日秀文、平嶺 正、松浦康治及び望月正芳の9名を選任する。なお、松浦康治及び望月正芳の両氏は、社外取締役であります。
第3号議案 監査役1名選任の件
監査役として、塩見泰一の1名を選任する。
第4号議案 補欠監査役2名選任の件
補欠監査役として、松崎 宏及び江川健志の2名を選任する。
松崎 宏は社外監査役 川上康夫の補欠監査役として、江川健志は監査役 塩見泰一の補欠監査役として、それぞれ選任する。
第5号議案 退任取締役及び退任監査役に対し退職慰労金贈呈の件
本株主総会終結の時をもって取締役を退任する船越良幸、津川和人、長谷川民清及び塩見泰一並びに監査役を退任する江川健志の各氏に対し、在任中の功労に報いるため、当社の一定の基準に従い、相当額の範囲内で退職慰労金を贈呈することとし、その具体的な金額、贈呈の時期、方法等は、退任取締役については取締役会に、退任監査役については監査役の協議に一任する。
3.決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成数 (個) | 反対数 (個) | 棄権数 (個) | 賛成率 (%) | 決議結果 |
| 第1号議案 剰余金処分の件 | 92,275 | 2,137 | 0 | 96.89 | 可決 |
| 第2号議案 取締役9名選任の件 | |||||
| 生坂 敏行 | 92,150 | 2,262 | 0 | 96.76 | 可決 |
| 福島 俊之 | 92,100 | 2,312 | 0 | 96.71 | 可決 |
| 秋田 大三郎 | 92,137 | 2,275 | 0 | 96.75 | 可決 |
| 芦田 芳徳 | 92,140 | 2,272 | 0 | 96.75 | 可決 |
| 池田 宣良 | 92,137 | 2,275 | 0 | 96.75 | 可決 |
| 春日 秀文 | 92,140 | 2,272 | 0 | 96.75 | 可決 |
| 平嶺 正 | 92,141 | 2,271 | 0 | 96.75 | 可決 |
| 松浦 康治 | 91,006 | 3,406 | 0 | 95.56 | 可決 |
| 望月 正芳 | 92,170 | 2,242 | 0 | 96.78 | 可決 |
| 第3号議案 監査役1名選任の件 | |||||
| 塩見 泰一 | 92,228 | 2,184 | 0 | 96.84 | 可決 |
| 第4号議案 補欠監査役2名選任の件 | |||||
| 松崎 宏 | 78,076 | 16,336 | 0 | 81.98 | 可決 |
| 江川 健志 | 92,168 | 2,244 | 0 | 96.78 | 可決 |
| 第5号議案 退任取締役及び退任監査役に対し退職慰労金贈呈の件 | 78,055 | 4,857 | 11,500 | 81.96 | 可決 |
(注) 各議案の可決要件は、次のとおりであります。
1.第1号議案及び第5号議案は、出席した株主の議決権の過半数の賛成による。
2.第2号議案、第3号議案及び第4号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
4.株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主のうち賛否に関して確認できたものを合計したことにより、決議事項の可決又は否決が明らかになったため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。