日本合成化学工業(4201)の持分法適用会社への投資額 - 化学品製造業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2015年3月31日
- 11億7200万
- 2016年3月31日 +1.62%
- 11億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に営業本部を置き、営業本部が取り扱う製品について国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2016/06/21 13:12
当社は、従来より「合成樹脂」及び「有機合成」を報告セグメントとしておりましたが、有機合成セグメントにおける工業薬品およびファインケミカル製品の一部撤退を契機に事業セグメントの見直しを行い、前連結会計年度まで有機合成セグメントに含まれていた当社100%連結子会社の大成化薬株式会社が扱う他社転売品および関西化学工業株式会社のみを「商社等」として区分し、工業薬品およびファインケミカル製品を合成樹脂に統合し、「化学品製造業」に変更することといたしました。これに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「合成樹脂」「有機合成」から、「化学品製造業」「商社等」に変更しております。
各セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。 - #2 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 当社は、従来より「合成樹脂」及び「有機合成」を報告セグメントとしておりましたが、有機合成セグメントにおける工業薬品およびファインケミカル製品の一部撤退を契機に事業セグメントの見直しを行い、前連結会計年度まで有機合成セグメントに含まれていた当社100%連結子会社の大成化薬株式会社が扱う他社転売品および関西化学工業株式会社のみを「商社等」として区分し、工業薬品およびファインケミカル製品を合成樹脂に統合し、「化学品製造業」に変更することといたしました。これに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「合成樹脂」「有機合成」から、「化学品製造業」「商社等」に変更しております。2016/06/21 13:12
各セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、本社に営業本部を置き、営業本部が取り扱う製品について国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2016/06/21 13:12
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。化学品製造業 PVOH樹脂及び二次加工品、EVOH樹脂、粘・接着樹脂の製造・販売 商社等 化学工業品の仕入・販売、加工・販売 - #4 従業員の状況(連結)
- 平成28年3月31日現在2016/06/21 13:12
(注) 1 従業員数は、委任型執行役員等、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外からの当社グループへの出向者を含む就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 化学品製造業 1,382 ( 63 ) 商社等 130 ( 16 )
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の雇用人員であります。 - #5 業績等の概要
- ファインケミカル製品は、イミダゾール類の販売撤退の影響もあり、売上高は前期に比べ減少しました。2016/06/21 13:12
以上の結果、化学品製造業の売上高は880億61百万円(前期比0.4%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、保全にかかる生産設備費や新設設備の減価償却費などの固定費増に加え在庫受払差などの減益要因はありましたが、原燃料価格低下メリットおよび「ソアノール」の増販・増産ならびに円安効果などの増益要因が大きく、前期に比べ23億81百万円増加し、131億58百万円(同22.1%増)となりました。
<商社等>国内子会社の他社転売品等の売上高は、前期に比べ6億5百万円減少し、130億31百万円(前期比4.4%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は、売買スプレッドの改善などもあり前期に比べ71百万円増加し、2億45百万円(同40.8%増)となりました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2016/06/21 13:12
(注) 1 金額は売価換算値で表示しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%) 化学品製造業 90,278 4.9 商社等 4,706 △0.3
2 その他は周辺サービス事業その他であり、生産実績による表示は適切でないため金額表示はしておりません。