日本合成化学工業(4201)の受取手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 3億6700万
- 2009年3月31日 -20.71%
- 2億9100万
- 2010年3月31日 +471.48%
- 16億6300万
- 2011年3月31日 -6.98%
- 15億4700万
- 2012年3月31日 -17.13%
- 12億8200万
- 2013年3月31日 +1.33%
- 12億9900万
- 2014年3月31日 +10.16%
- 14億3100万
- 2015年3月31日 +16%
- 16億6000万
- 2016年3月31日 +3.19%
- 17億1300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2016/06/21 13:12
当連結会計年度末の総資産は1,447億66百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億56百万円増加しました。流動資産は616億72百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億56百万円増加しました。主な要因は、原材料及び貯蔵品の増加(12億84百万円)、その他流動資産の増加(12億11百万円)、受取手形及び売掛金の減少(11億39百万円)等であります。固定資産は830億94百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億円増加しました。主な要因は、有形固定資産の増加(27億64百万円)、投資その他の資産の減少(10億10百万円)等であります。
当連結会計年度末の負債合計は565億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億85百万円減少しました。流動負債は434億85百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億93百万円増加しました。主な要因は、流動負債その他の増加(30億48百万円)、未払法人税等の増加(12億19百万円)、短期借入金の減少(24億93百万円)、修繕引当金の減少(6億57百万円)等であります。固定負債は130億20百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億78百万円減少しました。主な要因は、長期借入金の減少(48億89百万円)、退職給付に係る負債の増加(11億69百万円)等であります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2016/06/21 13:12
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては「取引に関する与信関係規則」に従い、主な取引先の信用状況を一定期間ごとに把握する体制としております。また、グローバルな事業展開から生じる外貨建て営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約を利用して為替変動リスクをヘッジしております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握した時価を経営会議に報告しております。