日本合成化学工業(4201)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化学品製造業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年9月30日
- 62億1400万
- 2015年9月30日 +8.75%
- 67億5800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ファインケミカル製品は、食品添加剤および透析用途向けの酢酸ナトリウムの販売を中心とした売上収益は前年同期並みに留まりました。2016/11/02 9:14
以上の結果、化学品製造業の売上収益は391億96百万円(前年同期比9.4%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は、原燃料価格低下メリットや「ソアノール」の増産・増販効果などの増益要因はありましたが、「ソアノール」新設備の減価償却負担などの固定費増に加え、その他の営業費用に計上した震災関連費用の減益要因が大きく、前年同期に比べ34億1百万円減少し、27億29百万円(同55.5%減)となりました。
[商社等]