有価証券報告書-第133期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/21 13:12
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有報資料

昭和2年に合成酢酸の生産を目的に日本醋酸製造㈱他3社の共同出資により設立されて以来、酢酸誘導品を中心とした有機化学製品のメーカーとして、現在に至っております。
年月沿革
昭和2年4月資本金20万円をもって株式会社日本合成化学研究所を設立。
昭和3年4月大垣工場にて合成酢酸の生産開始。
昭和3年10月社名を日本合成化学工業株式会社と改称。
昭和14年11月東京出張所(現・東京支社)設置。
昭和24年5月東京証券取引所・大阪証券取引所に上場。
昭和25年7月熊本工場に酢酸ビニルモノマー、ゴーセノール(ポリビニルアルコール、PVOH)設備建設。
昭和26年7月中央研究所設置。
昭和35年12月大垣工場にてケテン誘導品生産開始。
昭和38年10月水島石油化学コンビナートに進出するため三菱化成工業株式会社(現・三菱化学㈱)と提携し同社と合弁にて水島合成化学工業株式会社を設立。
昭和39年10月水島合成化学工業株式会社にて酢酸、酢酸エチルの生産開始。
昭和42年10月水島合成化学工業株式会社にてゴーセノール(ポリビニルアルコール、PVOH)の生産開始。
昭和44年4月水島合成化学工業株式会社にて酢酸ビニルモノマーおよびエチレン酢ビ共重合系樹脂の生産開始。
昭和46年4月水島合成化学工業株式会社を吸収合併、当社水島工場となる。
昭和50年8月熊本工場にてファインケミカル製品の生産開始。
昭和59年11月水島工場にてソアノール(エチレン・ビニルアルコール共重合樹脂、EVOH)本格生産開始。
昭和60年8月大垣工場にて日合アルフォ(ドライフィルムフォトレジスト)の生産開始。
昭和62年5月米国に現地法人NIPPON GOHSEI (U.S.A.) Co., Ltd.を設立。
平成5年4月大垣工場にて日合偏光板・日合位相差板(液晶表示部材)の生産開始。
平成6年6月米国に現地法人NOLTEX L.L.C.を設立。
平成8年5月米国に現地法人SOARUS L.L.C.を設立し、ソアノール(エチレン・ビニルアルコール共重合樹脂、EVOH)の販売拡充。
平成8年7月ドイツに現地法人NIPPON GOHSEI Europe GmbHを設立。
平成8年8月シンガポールに現地法人NIPPON GOHSEI Singapore Pte Ltd.を設立。
平成8年10月株式会社クラレと合弁でシンガポールに現地法人POVAL ASIA Pte Ltd.を設立。
平成9年9月米国のモートン・インターナショナル社と合弁でニチゴー・モートン株式会社を設立しドライフィルムフォトレジストの事業を拡充。
平成9年12月加工技術開発センターを設立。
平成13年3月英国に現地法人NIPPON GOHSEI UK Ltd.を設立。
平成15年3月OPLフィルム(光学用ポリビニルアルコールフィルム、光学用PVOHフィルム)本格生産開始。
平成16年11月クラリアントジャパン株式会社からクラリアントポリマー株式会社の全株式取得により完全子会社化。クラリアントポリマー株式会社は平成17年1月ニチゴー・モビニール株式会社に商号変更。
平成17年10月機能フィルムセンターを設立。
平成18年10月中国に上海事務所を設立。
平成20年1月シンガポールの現地法人NIPPON GOHSEI Singapore Pte Ltd.が保有していたPOVAL ASIA Pte Ltd.の全株式を株式会社クラレに譲渡。
平成20年2月熊本工場にてOPLフィルム(光学用ポリビニルアルコールフィルム、光学用PVOHフィルム)の生産開始。
シンガポールの現地法人NIPPON GOHSEI Singapore Pte Ltd.を清算のための手続きを開始。
平成21年3月NIPPON GOHSEI Singapore Pte Ltd.の清算を結了。
平成21年4月ニチゴー・モビニール株式会社を吸収合併。
平成22年9月中国・上海事務所を現地法人化し、日之高(上海)商貿有限公司を設立。
平成22年10月タイ・バンコクにNIPPON GOHSEI (THAILAND) CO., LTD.を設立。
平成25年4月ニチゴー・モートン株式会社の全株式を台湾の長興化学工業股份有限公司に譲渡。
平成26年10月ジャパンコーティングレジン株式会社(旧:中央理化工業株式会社)の株式34%を取得。
平成28年4月シンガポールにNIPPON GOHSEI ASIA PACIFIC PTE. LTD.を設立。

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