- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 18.23 | 16.30 | 19.53 | 10.92 |
2015/06/09 9:32- #2 業績等の概要
このような環境の中、当社グループは、原燃料価格の高騰に伴う販売価格是正の実施、さらには継続的なコストダウンを行うなど、業績の向上に懸命に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、販売数量の増加や販売価格の是正、為替の影響により、4,137億86百万円(前連結会計年度比15.4%増)となりました。利益面では、営業利益は379億12百万円(前連結会計年度比44.7%増)、経常利益は414億33百万円(前連結会計年度比45.0%増)、当期純利益は228億43百万円(前連結会計年度比48.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/09 9:32- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/06/09 9:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期純利益
当期純利益は228億円と、前連結会計年度に比し75億円(48.6%)の増益となりました。
また、自己資本利益率(ROE)は9.0%と前連結会計年度に比し2.3ポイント上昇いたしました。
2015/06/09 9:32- #5 配当政策(連結)
当社は、各事業年度の連結業績を反映した配当と、より強固な収益基盤を確立して中長期的な株主価値向上に資するための内部留保の充実とを総合的に勘案した、バランスのとれた利益配分を基本方針としております。また、自己株式の取得につきましても、配当を補完する株主還元策として機動的に実施してまいります。
また、平成23年度から3年間の中期計画「3D-Ⅰ」では、配当額と自己株式取得額とを合算した金額の連結当期純利益に対する比率である株主還元性向を、その最終年度までに30%とすることを目標として取り組んでまいりました。平成26年度から3年間の中期計画「3D-Ⅱ」におきましても、引き続き株主還元性向30%を目標としております。
毎事業年度における配当の回数につきましては、第2四半期末日及び期末日を基準とした年2回の配当を実施する方針であります。
2015/06/09 9:32- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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