売上高
連結
- 2014年3月31日
- 159億7600万
- 2015年3月31日 -1.59%
- 157億2200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/22 10:06
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 108,505 218,689 333,067 443,775 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 13,028 26,301 43,174 52,947 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「セルロース事業」は、セルロースを原料とする酢酸セルロース及びたばこフィルター用トウ等を製造・販売しております。「有機合成事業」は、各種の有機化学品及び光学異性体分離カラム等の関連製品を製造・販売しております。「合成樹脂事業」は、エンジニアリングプラスチックを始めとする各種樹脂素材及び樹脂加工品等を製造・販売しております。「火工品事業」は、火薬工学技術をベースとした自動車用安全部品及び防衛関連製品を製造・販売しております。2015/06/22 10:06
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 ㈲長野ノバフォーム産業
(連結の範囲から除いた理由)
いずれも小規模会社であり、 合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額) 及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/22 10:06 - #4 事業等のリスク
- ① 為替変動に係るリスク2015/06/22 10:06
当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は高まっていく傾向にあり(平成27年3月期50.9%)、当社グループの業績は為替変動の影響を受けやすくなってきております。一般的には、円安は当社グループの業績に好影響を及ぼし、円高は悪影響を及ぼすと考えております。為替予約等によるリスクヘッジを行っておりますが、これにより当該リスクを完全に回避できる保証はありません。
② 海外事業展開拡大に係るリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2015/06/22 10:06 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2015/06/22 10:06
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 アジア その他 合計 中国 その他 - #7 業績等の概要
- このような環境の中、当社グループは、自動車産業などへの拡販や継続的なコストダウンを行うなど、業績の向上に懸命に取り組んでまいりました。2015/06/22 10:06
この結果、当連結会計年度の売上高は、販売数量の増加や為替の影響により、4,437億75百万円(前連結会計年度比7.2%増)となりました。利益面では、営業利益は513億3百万円(前連結会計年度比35.3%増)、経常利益は550億63百万円(前連結会計年度比32.9%増)、当期純利益は312億52百万円(前連結会計年度比36.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高2015/06/22 10:06
売上高は4,438億円と、前連結会計年度に比し300億円(7.2%)の増収となりました。
これは、販売数量の増加や為替レート変動の影響によるものであります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものは、次のとおりであります。2015/06/22 10:06
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 55,794百万円 61,342百万円 仕入高 71,567 73,860