- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が2,641百万円減少、投資その他の資産のその他が1,219百万円増加、固定負債の繰延税金負債が1,374百万円増加、繰越利益剰余金が2,487百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ157百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に与える影響は、軽微であります。
2015/06/22 10:06- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が2,193百万円減少、退職給付に係る資産が1,219百万円増加、固定資産の繰延税金資産が159百万円増加、固定負債の繰延税金負債が1,374百万円増加、少数株主持分が129百万円減少、利益剰余金が2,328百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ167百万円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に与える影響は、軽微であります。
2015/06/22 10:06- #3 業績等の概要
このような環境の中、当社グループは、自動車産業などへの拡販や継続的なコストダウンを行うなど、業績の向上に懸命に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、販売数量の増加や為替の影響により、4,437億75百万円(前連結会計年度比7.2%増)となりました。利益面では、営業利益は513億3百万円(前連結会計年度比35.3%増)、経常利益は550億63百万円(前連結会計年度比32.9%増)、当期純利益は312億52百万円(前連結会計年度比36.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/22 10:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益
経常利益は551億円と、前連結会計年度に比し136億円(32.9%)の増益となりました。
売上高経常利益率は12.4%と、前連結会計年度に比し2.4ポイント上昇いたしました。
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