プラス・テク(4219)ののれん - コンパウンド事業の推移 - 通期
個別
- 2013年3月31日
- 1437万
- 2014年3月31日 -26.09%
- 1062万
- 2015年3月31日 -35.29%
- 687万
- 2016年3月31日 -54.55%
- 312万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注) 「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。2025/06/17 11:29
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。 - #2 事業の内容
- 2025/06/17 11:29
- #3 事業等のリスク
- 原料価格について2025/06/17 11:29
当社のコンパウンド事業では、塩化ビニル樹脂、可塑剤を主原料とした塩ビコンパウンドの製造、販売を主にしておりますが、それら主原料の価格は原油価格の変動の影響を受けております。このため、主原料の価格変動をタイムリーに製品価格に転嫁できなかった場合、当社の経営成績に影響が出る可能性があります。 - #4 報告セグメントの概要
- 当社は、東京に製品・サービス別の事業本部を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/17 11:29
従って、当社は事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「コンパウンド事業」、「成形品事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025/06/17 11:29
(注) 1.従業員は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人数を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) コンパウンド事業 75 (11)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #6 研究開発活動
- 各事業分野の研究開発活動は、次のとおりであります。2025/06/17 11:29
(1) コンパウンド事業
当事業年度は、新規顧客・新規用途を対象とした軟質・硬質塩ビコンパウンドの拡販を最優先課題として取り組み、顧客との関係構築・市場動向の情報収集に努めました。更なる基盤技術を構築する事を目的に機器導入や生産技術の見直しを行い、開発のスピードアップ・開発力・技術対応力の向上に注力し、安定した需要が見込まれる建材・電材用途への製品開発にて実商化を達成しました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/17 11:29
(注) 金額は、販売価格によっております。セグメントの名称 金額(千円) 前期比(%) コンパウンド事業 5,655,430 △2.7 成形品事業 963,303 △0.3
② 受注実績 - #8 設備投資等の概要
- 当事業年度の設備投資等の総額は3億3千6百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2025/06/17 11:29
(1) コンパウンド事業
当事業年度の主な設備投資等は、生産設備の更新を中心に3億2千3百万円の投資を実施いたしました。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/06/17 11:29
該当事項はありません。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 商品及び製品の販売2025/06/17 11:29
コンパウンド事業においては、主にプラスチック成形品の中間原料であるペレット状の混合合成樹脂の製造及び販売を行っており、成形品事業においては、主にホース類などのプラスチック成形品の製造及び販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、顧客に引き渡された時点又は顧客が検収した時点で収益を認識しております。ただし、当該国内の販売については、出荷時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、当社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。