有価証券報告書-第114期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 資産のグルーピングの方法
当社は、固定資産の減損の把握にあたって、主として事業セグメントを基礎とした資産のグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産とし、遊休資産及び処分予定資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
本社寮は譲渡の意思決定を行ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。
成形品事業用資産は収益性の低下に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、本社寮は譲渡予定価額、成形品事業用資産は不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額により算定しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 本社寮 | 寮(茨城県稲敷郡阿見町) | 土地 | 64,539 |
| その他 | 1,063 | ||
| 成形品事業用資産 | つくば工場(茨城県稲敷郡阿見町) | 建物 | 85,270 |
| 構築物 | 3,400 | ||
| 機械及び装置 | 41,866 | ||
| 工具、器具及び備品 | 7,840 | ||
| その他 | 2,676 | ||
| 合計 | 206,655 | ||
(1) 資産のグルーピングの方法
当社は、固定資産の減損の把握にあたって、主として事業セグメントを基礎とした資産のグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産とし、遊休資産及び処分予定資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
本社寮は譲渡の意思決定を行ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。
成形品事業用資産は収益性の低下に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、本社寮は譲渡予定価額、成形品事業用資産は不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額により算定しております。