藤倉化成(4620)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化成品の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 2762万
- 2014年6月30日 +8.75%
- 3004万
- 2015年6月30日 +37.96%
- 4144万
- 2016年6月30日 +7%
- 4434万
- 2017年6月30日 +119.98%
- 9755万
- 2018年6月30日 -38.27%
- 6022万
- 2019年6月30日 +70.88%
- 1億290万
- 2020年6月30日 -82.19%
- 1832万
- 2021年6月30日 +379.85%
- 8795万
- 2022年6月30日 -88.37%
- 1023万
- 2023年6月30日 +44.72%
- 1480万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 化成品
トナー関連材料、粘・接着剤ベース(『アクリベース』)やメディカル材料を取扱う化成品セグメントにおきましては、トナー関連材料は海外市場、特に中国市場での回復が遅れレジン及び電荷制御材が低調に推移しました。粘・接着剤ベースは、壁紙用粘着剤及び新たな重合技術を用いたブロックポリマーの展開が進み好調に推移しました。また、メディカル材料は、主力の糖尿病検査試薬において、中国市場向けは低調に推移したものの、インドを中心に新規開拓市場への展開が好調に推移いたしました。
この結果、売上高は10億56百万円(同6.2%減)となり、営業利益は15百万円(同66.7%減)となりました。2023/08/09 15:40