藤倉化成(4620)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 合成樹脂の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 合成樹脂
子会社藤光樹脂株式会社などが取扱う、樹脂製品の仕入・販売を行う合成樹脂セグメントにおきましては、リチウムイオン電池向け製品と車載部品向け製品の販売は堅調に推移いたしました。一方、家電部品向け製品や樹脂原料の販売は低調に推移いたしました。
この結果、売上高は11億17百万円(同14.8%減)となり、営業損失は10百万円(前年同四半期は営業損失31百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産・負債・純資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ1億23百万円(前連結会計年度末比0.2%)増加し、550億31百万円となりました。
① 流動資産
売掛金の増加などの結果、前連結会計年度末と比べ1億34百万円(同0.4%)増加し、315億60百万円となりました。
② 固定資産
有形固定資産及び無形固定資産の減価償却の進行などの結果、前連結会計年度末と比べ11百万円(同0.0%)減少し、234億71百万円となりました。
③ 流動負債
賞与引当金や支払手形及び買掛金の減少などの結果、前連結会計年度末と比べ1億43百万円(同1.2%)減少し、117億72百万円となりました。
④ 固定負債
長期未払金の減少などの結果、前連結会計年度末と比べ90百万円(同2.7%)減少し、33億5百万円となりました。2023/08/09 15:40