流動資産
連結
- 2018年3月31日
- 308億9807万
- 2019年3月31日 +1.68%
- 314億1713万
個別
- 2018年3月31日
- 133億3030万
- 2019年3月31日 +0.15%
- 133億5016万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- コーティング
プラスチック用コーティング材(『レクラック』・『フジハード』など)を取扱うコーティング部門におきましては、主力の自動車向け分野において、国内市場では前年度をやや下回りました。海外市場においては、米国、ASEAN諸国の売り上げは堅調に推移いたしましたが、中国、欧州の需要が低調に推移いたしました。また、化粧品容器やホビー用塗料向けのスペシャリティコーティング分野においては国内市場、海外市場ともに堅調に推移いたしました。その結果、コーティング部門の売上高は前年度をわずかに下回りました。
この結果、売上高は241億78百万円(同0.6%減)となり、営業利益は15億9百万円(同19.7%減)となりまし
た。2019/06/27 13:48 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。2019/06/27 13:48
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」171,446千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」359,969千円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第4項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(1)(評価性引当額の合計額を除く。)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。2019/06/27 13:48
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」415,242千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」507,763千円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。