有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 合成樹脂
子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、液晶テレビ向け製品の需要は低調に推移いたしました。カーエレクトロニクス分野向け製品の売上は堅調に推移しました。
この結果、売上高は85億99百万円(同5.7%減)となり、営業損失は69百万円(前年同四半期は営業利益1億74百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産・負債・純資産の状況)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ2億6百万円(前連結会計年度末比0.4%)増加し、521億46百万円となりました。
① 流動資産
受取手形及び売掛金の増加などの結果、前連結会計年度末と比べ3億34百万円(同1.1%)増加し、317億52百万円となりました。
② 固定資産
有形固定資産及び無形固定資産の減価償却の進行などの結果、前連結会計年度末と比べ1億29百万円(同0.6%)減少し、203億94百万円となりました。
③ 流動負債
未払法人税等の減少などの結果、前連結会計年度末と比べ44百万円(同0.3%)減少し、127億94百万円となりました。
④ 固定負債
リース債務の増加などの結果、前連結会計年度末と比べ89百万円(同3.0%)増加し、30億32百万円となりました。2020/02/14 14:14