有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 合成樹脂
子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、車載用製品やリチウムイオン電池用製品の販売は好調に推移いたしましたが、液晶テレビ用製品や樹脂原料の販売が低調に推移いたしました。
この結果、売上高は26億31百万円(同11.8%減)となり、営業損失は42百万円(前年同四半期は営業損失46百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産・負債・純資産の状況)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ33億92百万円(前連結会計年度末比6.4%)増加し、561億55百万円となりました。
① 流動資産
売掛金の増加などの結果、前連結会計年度末と比べ21億17百万円(同6.8%)増加し、333億67百万円となりました。
② 固定資産
有形固定資産の増加及び投資有価証券の増加などの結果、前連結会計年度末と比べ12億74百万円(同5.9%)増加し、227億88百万円となりました。
③ 流動負債
支払手形及び買掛金の増加などの結果、前連結会計年度末と比べ13億73百万円(同12.4%)増加し、124億81百万円となりました。
④ 固定負債
退職給付に係る負債の増加などの結果、前連結会計年度末と比べ49百万円(同1.6%)増加し、31億86百万円となりました。2022/11/11 15:36