有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 合成樹脂
子会社藤光樹脂株式会社等が取扱う、樹脂製品の仕入・販売を行う合成樹脂セグメントにおきましては、建材、照明、カーナビ用製品の販売は好調でしたが、売上の大きな割合を占める、北米向けのアクリル樹脂原料やリチウムイオン電池用増粘剤の販売が低調に推移いたしました。
この結果、売上高は22億60百万円(同38.5%減)となり、営業損失は28百万円(前年同四半期は営業利益30百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産・負債・純資産の状況)
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ27億50百万円(前連結会計年度末比4.7%)増加し、617億98百万円となりました。
① 流動資産
現金及び預金の減少などの結果、前連結会計年度末と比べ5億97百万円(同1.8%)減少し、333億96百万円となりました。
② 固定資産
投資有価証券の増加などの結果、前連結会計年度末と比べ33億48百万円(同13.4%)増加し、284億2百万円となりました。
③ 流動負債
賞与引当金の減少などの結果、前連結会計年度末と比べ93百万円(同0.8%)減少し、117億25百万円となりました。
④ 固定負債
繰延税金負債の増加などの結果、前連結会計年度末と比べ11億5百万円(同27.4%)増加し、51億38百万円となりました。2025/11/13 14:15