四半期報告書-第106期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
① セグメント区分等の変更
平成29年3月期を初年度とする3カ年経営計画を「第9次中期経営計画」として作成したことに伴い、事業セグメント区分を見直し、「化成品事業」と「機能材料事業」を統合し、「化成品事業」といたしました。これにより、従来の「コーティング事業」「塗料事業」「電子材料事業」「機能材料事業」「化成品事業」「合成樹脂事業」の6区分から、「コーティング事業」「塗料事業」「電子材料事業」「化成品事業」「合成樹脂事業」の5区分へ変更し、併せて本社費用等の配分方法についても見直しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法等により作成したものを記載しております。
② 平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
当該変更による、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
① セグメント区分等の変更
平成29年3月期を初年度とする3カ年経営計画を「第9次中期経営計画」として作成したことに伴い、事業セグメント区分を見直し、「化成品事業」と「機能材料事業」を統合し、「化成品事業」といたしました。これにより、従来の「コーティング事業」「塗料事業」「電子材料事業」「機能材料事業」「化成品事業」「合成樹脂事業」の6区分から、「コーティング事業」「塗料事業」「電子材料事業」「化成品事業」「合成樹脂事業」の5区分へ変更し、併せて本社費用等の配分方法についても見直しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法等により作成したものを記載しております。
② 平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
当該変更による、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益に与える影響は軽微であります。