三菱樹脂の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 48億5700万
- 2011年9月30日 -19.64%
- 39億300万
- 2012年9月30日 +7.15%
- 41億8200万
- 2013年9月30日 +42.52%
- 59億6000万
- 2014年9月30日 +22.63%
- 73億900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合に関する会計基準等2016/02/12 11:35
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるために、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の負債額は、主に当第3四半期連結会計期間末日が休日であったことにより支払手形及び買掛金が47億円増加したものの、有利子負債(短期借入金、社債及び長期借入金)が253億円減少したこと等により、前連結会計年度末比168億円減少し、2,481億円となりました。2016/02/12 11:35
当第3四半期連結会計期間末の純資産額は、主に当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益等により利益剰余金が153億円増加し、また為替変動により為替換算調整勘定が25億円減少したこと等により、前連結会計年度末比124億円増加し、1,307億円となりました。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末比3.5ポイント増加し、33.6%となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/02/12 11:35
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 57円32銭 105円67銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 12,310 22,692 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ─ 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 12,310 22,692 普通株式の期中平均株式数(千株) 214,742 214,742