売上高
連結
- 2014年6月30日
- 40億6800万
- 2015年6月30日 +8.38%
- 44億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/10 13:22
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものは運輸・倉庫及び梱包荷役事業であります。
2.セグメント利益の調整額△543百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益の合計と調整額の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.当第1四半期連結会計期間より、当社における事業上の位置付けを変更したことに伴い、従来「その他」に含めていた2製品群を「高機能フィルム」及び「高機能成形材・部品」へ変更いたしました。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。また、当該変更が報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報に与える影響は軽微であります。2015/08/10 13:22 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におきましては、中国経済の成長鈍化等の懸念はあるものの、円安による輸出環境の改善傾向が継続したことに加え、総じて国内外の景気が緩やかな回復基調にあるなど、当社グループを取り巻く事業環境は、概ね堅調に推移しました。2015/08/10 13:22
このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、アルミ樹脂複合板関連製品、アルミナ繊維関連製品及びエンジニアリングプラスチック関連製品が順調に推移したこと等により、1,118億円(前第1四半期連結累計期間比3.5%増)となりました。
損益面につきましては、営業損益は、81億円の利益(前第1四半期連結累計期間比22億円増)、経常損益は、91億円の利益(前第1四半期連結累計期間比39億円増)、親会社株主に帰属する四半期純損益は、58億円の利益(前第1四半期連結累計期間比32億円増)となりました。