4220 リケンテクノス

4220
2026/03/18
時価
912億円
PER 予
11.76倍
2010年以降
4.95-21.48倍
(2010-2025年)
PBR
1.33倍
2010年以降
0.33-1.15倍
(2010-2025年)
配当 予
2.92%
ROE 予
11.32%
ROA 予
6.36%
資料
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CSV,JSON

リケンテクノス(4220)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンパウンドの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
22億3053万
2013年6月30日 -64.32%
7億9580万
2013年9月30日 +136%
18億7810万
2013年12月31日 +57.52%
29億5831万
2014年3月31日 +38.22%
40億8905万
2014年6月30日 -76.3%
9億6924万
2014年9月30日 +95.9%
18億9875万
2014年12月31日 +56.95%
29億8008万
2015年3月31日 +41.42%
42億1456万
2015年6月30日 -74.81%
10億6156万
2015年9月30日 +128.11%
24億2149万
2015年12月31日 +53.83%
37億2496万
2016年3月31日 +43.19%
53億3372万
2016年6月30日 -77.59%
11億9508万
2016年9月30日 +125.14%
26億9062万
2016年12月31日 +40.77%
37億8769万
2017年3月31日 +36.44%
51億6809万
2017年6月30日 -77.47%
11億6412万
2017年9月30日 +109.84%
24億4279万
2017年12月31日 +57.61%
38億5000万
2018年3月31日 +32.7%
51億888万
2018年6月30日 -75.02%
12億7638万
2018年9月30日 +96.35%
25億619万
2018年12月31日 +53.1%
38億3688万
2019年3月31日 +35.92%
52億1525万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(b) ITを活用した月次業績データに基づき、取締役会は経営計画の進捗状況を把握し、計画達成のために必要な施策を検討し、実施する。
(c) 毎月開催される経営会議は、積極的な権限委譲による迅速な業務執行機能を担う。ものづくり統括本部傘下のコンパウンド本部、フイルム本部及び購買本部については各々四半期毎に開催されるものづくり統括本部 コンパウンド部門会議、フイルム部門会議及び購買部門会議において、その他の部門については毎月開催される各部門内の会議において、業務進捗状況の確認がなされ、必要に応じた対応が適宜実施される。
5) グループ各社における業務の適正を確保するための体制
2025/06/18 14:00
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① 有形固定資産
主にコンパウンド事業における生産設備等であります。
② 無形固定資産
2025/06/18 14:00
#3 事業の内容
当社及び連結子会社の事業における当社及び連結子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
コンパウンド……………(TR/DH/EL/BC)当社が製造・販売するほかに、海外の拠点である、RIKEN AMERICAS CORPORATION、RIMTEC CORPORATION、RIKEN ELASTOMERS CORPORATION、RIKEN(THAILAND)CO.,LTD.、RIKEN ELASTOMERS(THAILAND)CO.,LTD.、PT.RIKEN INDONESIA、RIKEN VIETNAM CO.,LTD.及び上海理研塑料有限公司において製造・販売しております。リケンケミカルプロダクツ㈱は当社の外注加工先としてコンパウンドの製造を行っております。
フイルム…………………(TR/DH/EL/BC)当社が製造・販売するほかに、一部当社製品の販売をRIKEN U.S.A.CORPORATION、RIKEN TECHNOS INTERNATIONAL KOREA CORPORATIONに委託しております。
食品包材…………………(DH)当社が製造・販売するほかに、海外の拠点として、理研食品包装(江蘇)有限公司が製造・販売しております。
事業の系統図は次のとおりであります。
2025/06/18 14:00
#4 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
製品又は商品の販売に係る収益は、主にコンパウンド製品、フイルム製品、食品包材製品の製造及び販売並びに商品の販売等であり、顧客との販売契約に基づいて製品又は商品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、製品又は商品を引き渡す一時点において、顧客が当該製品又は商品に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。ただし、国内販売については、出荷時点で収益を認識しております。また、輸出販売については、顧客と合意した地点に製品が到着した時点で、履行義務が充足されたと判断し収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
2025/06/18 14:00
#5 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1 当期増加額の重要なものは次のとおりであります。
建物及び構築物三重工場工場建屋関連設備113,767千円
建物及び構築物埼玉工場工場建屋関連設備81,755千円
機械及び装置三重工場コンパウンド製造設備300,609千円
機械及び装置三重工場食品包材製造設備178,779千円
機械及び装置三重工場フイルム製造設備92,663千円
機械及び装置埼玉工場コンパウンド製造設備73,560千円
工具、器具及び備品研究開発センター開発関連設備等103,756千円
2 当期減少額の重要なものは次のとおりであります。
機械及び装置三重工場コンパウンド製造設備14,417千円
3 建設仮勘定の当期増加は、上記機械及び装置等の取得に伴うものであり、減少は有形固定資産本勘定への振替によるものであります。
2025/06/18 14:00
#6 沿革
2 【沿革】
年月概況
1973年4月大阪営業所開設(1982年4月 大阪支店に改組)
12月三重工場にコンパウンドの設備完成操業開始
1974年6月東京・名古屋両証券取引所市場第1部に上場
2025/06/18 14:00
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1983年3月当社に入社
2007年1月RIKEN ELASTOMERS CORPORATION取締役社長
2011年10月当社コンパウンド事業部副事業部長兼コンパウンド営業部長
2013年4月当社経営企画室副室長
2025/06/18 14:00
#8 研究開発活動
昨年度までは、前3ヵ年中期経営計画の最終年度として、「基盤技術を強化しイノベーションを創出する」「カスタマーディライト商品のスピード開発」「DXを活用した、開発スタイルに転換」を掲げ活動してきました。
研究拠点である研究開発センターの環境整備などハード面の充実を図り、コンパウンド、フィルム技術の更なる深化のため、研究開発センター(東京)1号館、2号館、3号館の本格運用を開始しています。1号館および2号館には新しい混練設備や評価設備を導入し、新規材料の開発を進めるとともに、3号館にはフィルム試作機を導入し、フィルム製品の成膜性および製品評価を深化させるとともに、コンパウンドで開発した材料をフィルム、シート化にしてサンプルワークが出来る体制となっています。この導入効果により、顧客への提案スピードの向上、加硫ゴム代替製品の開発が進みました。今後も、顧客への製品提案についてスピードを上げて取り組むとともに、生産技術も磨き、将来導入していく量産ラインの研究に努めていきます。
知財戦略強化、オープンイノベーションの実行については、サステナビリティやESG(環境、社会、ガバナンス)の推進など、昨今の社会変化に対応していくためには、多面的な視点から経営戦略を策定することが不可欠です。そこには、知的財産情報を活用するIPランドスケープが有効であり、当社の経営課題に対して知的財産部が提言を実践しています。
2025/06/18 14:00
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
<トランスポーテーション>国内では自動車生産は減少したものの、エラストマーコンパウンドの拡販と高騰した原材料の価格転嫁が進み、増収となりました。
海外では、ASEAN市場において日系自動車生産の減少に伴い販売が減少したものの、北米の日系自動車生産の増加に伴う販売の増加及び高騰した原材料の価格転嫁が進み、増収となりました。
2025/06/18 14:00
#10 設備投資等の概要
また、市場別セグメントを採用しておりますが、多くの製造設備は各セグメント共通で使用しているため、一部のセグメントを特定できる設備以外の投資額は全社共通に分類しております。その結果、DHにおいて444百万円、ELにおいて12百万円、その他及び全社共通として4,450百万円の設備投資を行いました。
また、製品別の区分では、コンパウンドにおいて3,324百万円、フイルムにおいては323百万円、食品包材においては478百万円、その他及び全社共通として780百万円の設備投資を行いました。
所要資金については、自己資金及び借入金を充当いたしました。
2025/06/18 14:00
#11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
製品又は商品の販売に係る収益は、主にコンパウンド製品、フイルム製品、食品包材製品の製造及び販売並びに商品の販売等であり、顧客との販売契約に基づいて製品又は商品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、製品又は商品を引き渡す一時点において、顧客が当該製品又は商品に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。ただし、国内販売については、出荷時点で収益を認識しております。また、輸出販売については、顧客と合意した地点に製品が到着した時点で、履行義務が充足されたと判断し収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
2025/06/18 14:00

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