リケンテクノス(4220)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品包材の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 7405万
- 2014年3月31日 +7.61%
- 7968万
- 2015年3月31日 -14.05%
- 6848万
- 2016年3月31日 +749.98%
- 5億8214万
- 2017年3月31日 +86.61%
- 10億8632万
- 2018年3月31日 -27.2%
- 7億9079万
- 2019年3月31日 -15.15%
- 6億7102万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ・トランスポーテーション(Transportation)[TR]… 自動車、鉄道、船舶市場等2026/06/10 14:00
・デイリーライフ&ヘルスケア(Daily Life & Healthcare)[DH]… 医療、生活資材、食品包材市場等
・エレクトロニクス(Electronics)[EL]…エネルギー、情報通信、IT機器市場等 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/10 14:00
当社グループは、当社、連結子会社16社で構成されており、4つの市場別セグメントにおいて、コンパウンド、フイルム、食品包材の製造・販売等を行う合成樹脂加工等の事業を行っております。
(注)( )はセグメントの略称であります。セ グ メ ン ト 名[市 場] 事 業 戦 略 主 要 製 品 トランスポーテーションTransportation (TR)[自動車、鉄道、船舶市場等] アジア・北米市場で圧倒的な存在感の確立主に自動車分野の機能部品の販売強化 コンパウンドフイルム デイリーライフ&ヘルスケアDaily Life & Healthcare (DH)[医療、生活資材、食品包材市場等] 医療・ヘルスケアおよび生活資材分野での高付加価値製品の拡充新分野への挑戦 コンパウンドフイルム食品包材 エレクトロニクスElectronics (EL)[エネルギー、情報通信、IT機器市場等] 電線分野での快適な暮らしを支える情報インフラへの貢献光学分野での未来を創造するオンリーワン製品の開発 コンパウンドフイルム - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2026/06/10 14:00
製品又は商品の販売に係る収益は、主にコンパウンド製品、フイルム製品、食品包材製品の製造及び販売並びに商品の販売等であり、顧客との販売契約に基づいて製品又は商品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、製品又は商品を引き渡す一時点において、顧客が当該製品又は商品に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。ただし、国内販売については、出荷時点で収益を認識しております。また、輸出販売については、顧客と合意した地点に製品が到着した時点で、履行義務が充足されたと判断し収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額の重要なものは次のとおりであります。2026/06/10 14:00
2 当期減少額の重要なものは次のとおりであります。建物及び構築物 埼玉工場 工場建屋関連設備 211,749千円 機械及び装置 三重工場 コンパウンド製造設備 1,448,923千円 埼玉工場 食品包材製造設備 215,409千円 三重工場 食品包材製造設備 135,500千円 三重工場 フイルム製造設備 127,167千円
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- セグメント別には、「トランスポーテーション」では、車両用電線及び自動車用成形部材分野への取り組みを強化し、グローバルで既存製品の販売増加と新たな市場獲得に取り組んでまいります。2026/06/10 14:00
「デイリーライフ&ヘルスケア」では、医療市場及び食品包材市場への取り組みを強化し、グローバル視点で販売戦略を実行してまいります。
「エレクトロニクス」では、電力・産業用電線、情報通信/モビリティ/ロボット・FA市場への取り組みを強化し、グローバルで拡販活動を進めてまいります。 - #6 設備投資等の概要
- また、市場別セグメントを採用しておりますが、多くの製造設備は各セグメント共通で使用しているため、一部のセグメントを特定できる設備以外の投資額は全社共通に分類しております。その結果、DHにおいて1,110百万円、ELにおいて36百万円、その他及び全社共通として4,110百万円の設備投資を行いました。2026/06/10 14:00
また、製品別の区分では、コンパウンドにおいて2,950百万円、フイルムにおいては347百万円、食品包材においては1,112百万円、その他及び全社共通として847百万円の設備投資を行いました。
所要資金については、自己資金及び借入金を充当いたしました。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4.収益及び費用の計上基準2026/06/10 14:00
製品又は商品の販売に係る収益は、主にコンパウンド製品、フイルム製品、食品包材製品の製造及び販売並びに商品の販売等であり、顧客との販売契約に基づいて製品又は商品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、製品又は商品を引き渡す一時点において、顧客が当該製品又は商品に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。ただし、国内販売については、出荷時点で収益を認識しております。また、輸出販売については、顧客と合意した地点に製品が到着した時点で、履行義務が充足されたと判断し収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。