- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 19,804,615 | 41,624,427 | 63,599,653 | 82,855,829 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 919,626 | 2,473,452 | 3,661,296 | 4,034,814 |
2014/07/11 11:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンパウンド」はプラスチック成型品の中間原料である主としてペレット状の混合合成樹脂の製造・販売、「フイルム」はフィルム状に加工した合成樹脂の原反及びこれに意匠、機能を付与した製品の製造・販売、「食品包材」は主に食品包装用の薄膜状合成樹脂フィルムの製造・販売であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/07/11 11:17- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/07/11 11:17 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/07/11 11:17 - #5 業績等の概要
このような環境の中、当社グループは、世界的な自動車生産の回復に伴う需要を国内外で確実に捉え、また、国内建材市場の消費税率引き上げ前の駆け込み需要を確実に取り込み、売上は増加いたしました。加えて、洪水被害を受けたタイ国現地法人が売上、収益ともに回復し、さらに平成24年10月よりリケンファブロ株式会社を完全子会社化したため、増収増益となりました。なお、他の連結子会社の会計年度との統一化を図るため、リケンファブロ株式会社の決算日を12月31日に変更したことに伴い、当連結会計年度にはリケンファブロ株式会社の平成25年4月から12月までの9ヵ月間の業績を加えております。
その結果、売上高は82,855百万円、前連結会計年度比(以下「前年同期比」)12.7%増、営業利益は3,732百万円(前年同期比98.2%増)、経常利益は4,016百万円(前年同期比76.8%増)、当期純利益は1,925百万円(前年同期比42.5%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/07/11 11:17- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
当連結会計年度の売上高は、82,855百万円、前連結会計年度比9,311百万円(12.7%)の増加となりました。世界的な自動車生産の回復に伴う需要を確実に捉え、また国内建材市場の消費税率引き上げ前の駆け込み需要を確実に取り込み、加えて洪水の被害を受けたタイ国現地法人の売上が回復したことにより売上高は増加しました。
売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
2014/07/11 11:17