- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント負債の調整額は、セグメント間消去△1,394,781千円、全社負債9,473,408千円であり、全社負債の主なものは報告セグメントに帰属しない借入金及び管理部門に係る負債であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/07/11 11:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成樹脂成型品及び電線の製造・販売、また商品の仕入・販売であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去△121,889千円であります。
セグメント資産の調整額は、セグメント間消去△9,227,082千円、全社資産27,619,994千円であり、全社資産の主なものは余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に
係る資産であります。
セグメント負債の調整額は、セグメント間消去△1,278,294千円、全社負債9,821,702千円であり、全社負債の主なものは報告セグメントに帰属しない借入金及び管理部門に係る負債であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/07/11 11:17 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
なお、この変更に伴う当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/07/11 11:17- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/07/11 11:17- #5 業績等の概要
このような環境の中、当社グループは、世界的な自動車生産の回復に伴う需要を国内外で確実に捉え、また、国内建材市場の消費税率引き上げ前の駆け込み需要を確実に取り込み、売上は増加いたしました。加えて、洪水被害を受けたタイ国現地法人が売上、収益ともに回復し、さらに平成24年10月よりリケンファブロ株式会社を完全子会社化したため、増収増益となりました。なお、他の連結子会社の会計年度との統一化を図るため、リケンファブロ株式会社の決算日を12月31日に変更したことに伴い、当連結会計年度にはリケンファブロ株式会社の平成25年4月から12月までの9ヵ月間の業績を加えております。
その結果、売上高は82,855百万円、前連結会計年度比(以下「前年同期比」)12.7%増、営業利益は3,732百万円(前年同期比98.2%増)、経常利益は4,016百万円(前年同期比76.8%増)、当期純利益は1,925百万円(前年同期比42.5%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/07/11 11:17- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、82,855百万円、前連結会計年度比9,311百万円(12.7%)の増加となりました。世界的な自動車生産の回復に伴う需要を確実に捉え、また国内建材市場の消費税率引き上げ前の駆け込み需要を確実に取り込み、加えて洪水の被害を受けたタイ国現地法人の売上が回復したことにより売上高は増加しました。
売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度比6,510百万円(10.3%)増加し69,735百万円となりました。主な増加要因は、売上高の増加によるものです。また、販売費及び一般管理費は、前年連結会計年度比951百万円(11.3%)増加し、9,387百万円となりました。主な増加要因は、売上の増加によるものや食品包材事業の会社を連結したことによるのれんの償却等によるものです。その結果、営業利益は、前連結会計年度比1,849百万円(98.2%)増加し、3,732百万円となりました。
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