- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去△18,045千円であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/08/05 14:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成樹脂成型品及び電線の製造・販売、また商品の仕入・販売であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去△28,616千円であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/05 14:36 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/08/05 14:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社グループはグローバルな視点で顧客ニーズを確実に捉え、受注につなげることで業績の向上に努めました。海外需要を確実に獲得する取り組みの一環としてベトナム国の生産子会社の生産開始の準備、中国コンパウンド工場の増設及び北米のコンパウンド工場の増設を進めました。
以上の結果、売上高は21,274百万円(前年同四半期連結累計期間比(以下「前年同期比」)4.3%減)、営業利益は1,329百万円(前年同期比55.8%増)、経常利益は1,163百万円(前年同期比30.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は381百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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