有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損(当社ELセグメントに含まれる群馬工場対象資産グループ)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) その他の情報
① 算出方法
当連結会計年度においては、事業環境の変化に伴い収益性が低下したことから、減損の兆候があると判断したものの、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。
将来キャッシュ・フローは、当該資産グループの事業計画を基礎とし、当該事業の属する業界における製品ライフサイクル等の変動要因を考慮し見直しを行っております。なお、一部の資産に関しては、不動産鑑定評価を基礎とした見積りが含まれております。
② 主要な仮定
将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、当該資産グループの事業計画の基礎となる既存顧客からの継続受注の見込み及び新規顧客からの受注獲得の見込みであります。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定の一つである新規顧客の獲得見込みについては、見積りの不確実性が高く、対象となる資産グループの収益性が低下し、減損の兆候があると判断した場合で、かつ、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回った場合には、翌期の連結財務諸表に与える影響があります。
固定資産の減損(当社ELセグメントに含まれる群馬工場対象資産グループ)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 減損損失 | - | 千円 |
| 土地 (55,903.8㎡) | 1,273,100 | 千円 |
| 建物及び構築物 | 641,859 | |
| その他有形固定資産 | 104,611 | |
| 無形固定資産 | 534,622 | |
| 固定資産合計 | 2,554,193 |
(2) その他の情報
① 算出方法
当連結会計年度においては、事業環境の変化に伴い収益性が低下したことから、減損の兆候があると判断したものの、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。
将来キャッシュ・フローは、当該資産グループの事業計画を基礎とし、当該事業の属する業界における製品ライフサイクル等の変動要因を考慮し見直しを行っております。なお、一部の資産に関しては、不動産鑑定評価を基礎とした見積りが含まれております。
② 主要な仮定
将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、当該資産グループの事業計画の基礎となる既存顧客からの継続受注の見込み及び新規顧客からの受注獲得の見込みであります。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定の一つである新規顧客の獲得見込みについては、見積りの不確実性が高く、対象となる資産グループの収益性が低下し、減損の兆候があると判断した場合で、かつ、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回った場合には、翌期の連結財務諸表に与える影響があります。