児玉化学工業(4222)の資産の部 - アドバンスド&エッセンシャル事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 4億4329万
- 2023年3月31日 -41.96%
- 2億5727万
- 2024年3月31日 -16.46%
- 2億1493万
- 2025年3月31日 +18.78%
- 2億5528万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/30 9:33
従って、当社グループは製品別セグメントから構成されており、「モビリティ事業」、「リビングスペース事業」及び「アドバンスド&エッセンシャル事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/30 9:33
従って、当社グループは製品別セグメントから構成されており、「モビリティ事業」、「リビングスペース事業」及び「アドバンスド&エッセンシャル事業」の3つを報告セグメントとしております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループを取り巻く世界経済は、各国での物価高騰に対する金利上昇影響、資源価格の高止まりや地政学的リスク等があり、不確実性の高い状況が続いております。当社事業を取巻く国内外の市場は、物価高による実質賃金の減少により購買意欲の低減、日本での自動車メーカーの認証問題、タイでの金利上昇・ローン審査厳格化などもあり、依然として先行きが不透明なまま推移いたしました。2025/06/30 9:33
このような経済環境下、住宅投資や消費の低迷を受け、リビングスペース事業、アドバンスド&エッセンシャル事業は厳しい市況のなか、対前年度で減収となりましたが、国内のモビリティ事業では、新型モデルの量産が開始されたことなどが寄与し国内自動車部門は対前年度で増収となって補うことで、当連結会計年度における売上高は158億42百万円(前年同期比7.8%増)と前年比で増収となりました。営業利益においても、この増収の寄与が大きく増益基調にあり2億70百万円程度で着地する水準で推移して参りましたが、メプロホールディングス買収に伴う費用1億9百万円の負担により、当年度の連結業績は下記のようになりました。
- #4 追加情報、財務諸表(連結)
- ②信託に残存する自己株式2025/06/30 9:33
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連事業年度末日において、当該自己株式の帳簿価額及び株式数は帳簿価額45,414千円、54千株であります。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- ②信託に残存する自己株式2025/06/30 9:33
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末日において、当該自己株式の帳簿価額は45,414千円、株式数は54千株であります。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/06/30 9:33
4.株主資本において自己株式として計上されているBIP信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。前連結会計年度末(2024年3月31日) 当連結会計年度末(2025年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 5,240,013 5,470,477 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 3,237,557 1,411,455 (うち優先株式払込金額(千円)) (2,000,000) (―)
1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度61,399株、当連結会計年度57,715株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度58,007株、当連結会計年度54,207株であります。