このような状況の中、当社グループは平成25年度~平成27年度(第87期~第89期)中期経営計画の初年度として、ASEAN地域事業拡大、グローバル運営体制の構築、事業構造改革の推進による事業拡大と収益力強化を目指し、インドネシア新会社(PT.ECHO ADVANCED TECHNOLOGY INDONESIA)の量産開始、ベトナム新会社(THAI KODAMA (VIETNAM)CO.,LTD.)の生産能力拡大とスペース確保、タイ経済縮小に対応したTHAI KODAMA CO.,LTD及びECHO AUTOPARTS (THAILAND)CO.,LTD.の事業改革、国内では構造改革を迅速に進める為に事業部制の本格運営と新規事業の拡大等を実施してまいりました。
なお、当連結会計年度では、期末にインドネシア新会社(PT.ECHO ADVANCED TECHNOLOGY INDONESIA)およびベトナム新会社(THAI KODAMA (VIETNAM)CO.,LTD.)を連結対象に追加し、インドネシア新会社の量産準備費用及びこのためのドル借入金に対する為替の評価損を特別損失に計上しました。
その結果、当期連結会計年度の売上高は232億56百万円(前連結会計年度比10.0%増)となり、経常利益は2億71百万円(前連結会計年度比41.1%減)、税金等調整前当期純損失は4億33百万円(前連結会計年度は税金等調整前当期純利益5億06百万円)、当期純損失は4億40百万円(前連結会計年度は当期純利益2億02百万円)となりました。
2014/06/26 12:59