- 4222
- 2026/08/28
- 時価
- 106億円
- PER 予
- 7.6倍
- 2010年以降
- 赤字-24.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.37倍
- 2010年以降
- 赤字-23.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.46%
- ROE 予
- 4.86%
- ROA 予
- 2.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、国内の自動車部品事業では、三次元加飾工法や塗装品による乗用車部品は堅調に推移したものの、中東向け乗用車部品の需要が低迷し売上高は微減傾向となりました。また、新たに策定した再建中期計画の事業構造改革による成果が第2四半期から見え始めたことにより収益は改善いたしました。国内の住宅設備・冷機部品事業では、新規住宅着工並びにリフォーム需要とも低調に推移しており、消費税増税前の駆け込み需要が一部あったものの、10月以降の駆け込み需要の反動により売上高は減少しました。海外に於いては、ASEAN地域において一部で景気の回復基調が見え始めましたが、タイの冷蔵庫部品等の需要が減少し、経済が減速している中国での事業は引き続き販売が低迷しました。このような状況の中、当社は、2019年度を初年度とする3カ年の再建中期計画を策定し、事業構造改革を推進しまいりました。2020/02/14 16:29
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は13,425百万円(前年同四半期比5.4%減)と減収となり、営業利益は136百万円(前年同四半期は営業損失302百万円)、経常損失は12百万円(前年同四半期は経常損失444百万円)、税金等調整前四半期純損失は176百万円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失444百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は264百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失509百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2020/02/14 16:29
当社グループは、前連結会計年度において営業損失352百万円、経常損失552百万円、親会社株主に帰属する当期純損失694百万円となりました。また、当第3四半期累計期間においても経常損失12百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失264百万円を計上しております。また、事業構造改革に係る外部コンサルタント費用等特別損失の計上により、個別財務諸表において債務超過の状態にあります。このような状況により、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象等が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく、今後の再成長に向けた強固な収益体質の確立と財務体質の抜本的な改善を図るため、エンデバー・ユナイテッド株式会社が管理・運営する投資ファンドであるエンデバー・ユナイテッド2号投資事業有限責任組合(以下、「EU社」といいます。)との間で金銭支援のほか、人的支援、ノウハウの提供を通じたスポンサー支援に関する合意書を締結するとともに、2020年1月8日に「事業再生ADR手続」の利用を申請し、同日受理されました。