繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 7297万
- 2021年3月31日 -65.47%
- 2520万
個別
- 2021年3月31日
- 3396万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/12/25 16:02
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金 822,508千円 786,389千円 評価性引当額小計 △1,668,715 △1,012,866 繰延税金資産の合計 0 45,600 繰延税金負債合計 ― 11,635 繰延税金資産(負債)の純額 ― 33,964 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/12/25 16:02
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が327百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が148百万円、出資金評価損に係る評価性引当額が109百万円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金(注)2 956,679千円 808,069千円 繰延税金負債合計 △72,332 △69,751 繰延税金資産(負債)の純額 11,707 11,536 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①重要な会計方針及び見積り2023/12/25 16:02
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりまして、決算日における資産・負債の報告数値、報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積りは、主に貸倒引当金、たな卸資産、繰延税金資産、固定資産の減損損失及び退職給付に係る負債等であり、継続して評価を行っております。なお、当社グループは、新型コロナウイルスの影響が少なくとも一定期間続くとの仮定の下、期末時点で入手可能な情報をもとに会計上の見積りを行っております。しかしながら、新型コロナウイルスの影響は不確実性が大きく、将来事業計画等の見込数値に反映させることが難しい要素もあり、翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社は、以下の会計上の見積りが当社グループの連結財務諸表に重要な影響を与えるものと考えております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次の通りです。2023/12/25 16:02
繰延税金資産の回収可能性