4222 児玉化学工業

4222
2026/05/01
時価
173億円
PER 予
0.86倍
2010年以降
赤字-24.29倍
(2010-2025年)
PBR
0.61倍
2010年以降
赤字-23.09倍
(2010-2025年)
配当 予
0.9%
ROE 予
70.14%
ROA 予
29.6%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは製品別セグメントから構成されており、「自動車部品事業」、「住宅設備・冷機部品事業」及び「エンターテイメント事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/12/25 16:02
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2023/12/25 16:02
#3 事業等のリスク
(2) 主要取引先への依存度
当連結会計年度における売上高の12%がTOTOグループに対するものでありますが、同社グループとは納入数量、価格等について長期納入契約は締結しておらず、当社に対する取引方針が変化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、これまで培ってきた技術をベースとして新製品・新技術の開発や生産体制の整備を推進し、新たな需要の発掘や拡販活動を強化してまいります。
(3) 原材料価格の変動
2023/12/25 16:02
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、税金等調整前当期純利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/12/25 16:02
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.その他はベトナム及び中国に係る金額になります。
2023/12/25 16:02
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、2022年3月期の売上高142億円、営業利益8億円を達成目標としております。
(3) 中長期的な経営戦略及び対処すべき課題
2023/12/25 16:02
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループはこの事業再生計画を確実に実施することにより、収益力を上げ、財務内容を健全化させ経営基盤を安定化させると同時に、安全安定操業の確保、コンプライアンスの遵守およびリスク管理の強化などに継続的に取り組んでまいります。
その結果、世界的な新型コロナウイルス感染症蔓延の影響もあり、当連結会計年度の売上高は137億68百万円(前連結会計年度比22.9%減)と減収となりましたが、事業構造改革及びコスト削減効果等により、営業利益は5億8百万円(前連結会計年度比177.0%増)、経常利益は3億51百万円(前連結会計年度は経常損失14百万円)、税金等調整前当期純利益は3億79百万円(前連結会計年度は税金等調整前当期純損失3億71百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億50百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失4億71百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/12/25 16:02
#8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2023/12/25 16:02
#9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の3か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2023/12/25 16:02

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