半期報告書-第99期(2025/04/01-2026/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.取得の理由
当社は、樹脂加工製品の設計から製造販売までを領域として、樹脂加工に関わる製品分野で挑戦を続け、製品化に貢献をしております。一方、メプロホールディングスは、アルミダイカスト、粉末冶金、鉄鍛造といった特性が異なる3つの金属加工製法を駆使する国内でも稀有な会社であり、自動車部品業界を中心に顧客企業の多様なニーズに応え続けています。今回の株式取得によって、企業規模の拡大及びポートフォリオ強化による経営の安定化、ならびに技術・機能面でのシナジー創出による新たな成長ビジョンの策定等により、両社の発展が実現できると判断いたしました。具体的には、顧客の共有、樹脂と金属を組み合わせた製品開発、物流子会社を使ったコスト削減、海外拠点の活用等が期待でき、今回の株式取得により当社の企業価値向上が見込まれると判断しております。
2.企業結合の概要
3.取得株式数,取得価額及び取得前後の所有株式の状況並びに債権譲受の概要
4.中間連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
6.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
取得による企業結合
1.取得の理由
当社は、樹脂加工製品の設計から製造販売までを領域として、樹脂加工に関わる製品分野で挑戦を続け、製品化に貢献をしております。一方、メプロホールディングスは、アルミダイカスト、粉末冶金、鉄鍛造といった特性が異なる3つの金属加工製法を駆使する国内でも稀有な会社であり、自動車部品業界を中心に顧客企業の多様なニーズに応え続けています。今回の株式取得によって、企業規模の拡大及びポートフォリオ強化による経営の安定化、ならびに技術・機能面でのシナジー創出による新たな成長ビジョンの策定等により、両社の発展が実現できると判断いたしました。具体的には、顧客の共有、樹脂と金属を組み合わせた製品開発、物流子会社を使ったコスト削減、海外拠点の活用等が期待でき、今回の株式取得により当社の企業価値向上が見込まれると判断しております。
2.企業結合の概要
| (1) 被取得企業の名称及びその事業の内容 | |
| 企業の名称 | メプロホールディングス |
| 事業の内容 | 株式保有を通じた事業会社の経営管理 |
| 資本金 | 100,000千円 |
| (2) 企業結合日 | 2025年4月1日 |
| (3) 企業結合の法的形式 | 現金を対価とする株式取得及び債権譲渡 |
| (4) 結合後企業の名称 | 変更はありません。 |
| (5) 取得した議決権比率 | 100.0% |
3.取得株式数,取得価額及び取得前後の所有株式の状況並びに債権譲受の概要
| (1) 異動前の所有株式数 | 0株 |
| (議決権の数:0個、議決権所有割合:0.0%) | |
| (2) 取得株式数 | 400株 |
| (議決権の数:400個) | |
| (3) 取得価額 | 1,000,000千円 |
| (4) 異動後の所有株式数 | 400株 |
| (議決権の数:400個、議決権所有割合:100.0%) | |
| (5) 債権譲受の目的たる財産 | エンデバー・ユナイテッド2号投資事業有限責任組合が保有する子会社に対する貸付債権 |
| (6) 債権譲受の目的たる財産の価額 | 3,420,000千円 (※)額面 |
4.中間連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
| 2025年4月1日から2025年9月30日 |
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用 | 109,812千円 |
6.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
| (1) 発生した負ののれん発生益の金額 | 22,057,159千円 |
| (2) 発生原因 | 被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上するものであります。なお、取得原価の配分が完了していないため、負ののれん発生益の金額は暫定的に算定された金額 であります。 |