有価証券報告書-第99期(2025/04/01-2026/03/31)
当社の配当方針につきましては、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けており、剰余金の配当は業績に応じて行うことを基本としつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実、配当額の中長期的な安定等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。配当の決定機関は、取締役会であります。
当社は、2026年3月19日に公表した「2026年3月期(第99期)配当予想の修正に関するお知らせ」において、2026年3月期末における復配を予定している旨を開示しておりましたが、これを踏まえ、2026年6月23日開催の取締役会において、当事業年度の剰余金の配当については、1株当たり10円とすることを決議いたしました。これは、1998年3月期以来、28年ぶりの配当となります。
なお、2026年5月14日に発表しました中期経営計画「児玉化学工業グループ新中期計画2028」では、安定配当の観点から、26年3月期期末の配当水準(10円/株)を堅守することを基本とし、計画を上振れる場合は自己株買い等も視野に、総還元性向は10%以上の維持を目線として株式価値向上に注力していくことが示されています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、2026年3月19日に公表した「2026年3月期(第99期)配当予想の修正に関するお知らせ」において、2026年3月期末における復配を予定している旨を開示しておりましたが、これを踏まえ、2026年6月23日開催の取締役会において、当事業年度の剰余金の配当については、1株当たり10円とすることを決議いたしました。これは、1998年3月期以来、28年ぶりの配当となります。
なお、2026年5月14日に発表しました中期経営計画「児玉化学工業グループ新中期計画2028」では、安定配当の観点から、26年3月期期末の配当水準(10円/株)を堅守することを基本とし、計画を上振れる場合は自己株買い等も視野に、総還元性向は10%以上の維持を目線として株式価値向上に注力していくことが示されています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当の総額 (百万円) | 1株当たり配当金 (円) |
| 2026年6月23日 取締役会決議 | 155 | 10 |