半期報告書-第120期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(追加情報)
当社は、当初新型コロナウイルス感染症による影響が2020年9月頃まで続くものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性の判断等の見積りを行っておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響が収束せず、少なくとも当会計期間末まで影響が続くものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、当中間会計期間末において繰延税金資産の一部を取崩しております。なお、この仮定は不確実性が高く、収束が遅延し、影響が長期化した場合には将来において更に損失が発生する可能性があります。
当社は、当初新型コロナウイルス感染症による影響が2020年9月頃まで続くものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性の判断等の見積りを行っておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響が収束せず、少なくとも当会計期間末まで影響が続くものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、当中間会計期間末において繰延税金資産の一部を取崩しております。なお、この仮定は不確実性が高く、収束が遅延し、影響が長期化した場合には将来において更に損失が発生する可能性があります。