有価証券報告書-第122期(2022/04/01-2023/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、当中間連結会計期間において、以下の減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産について原則としてセグメント毎に、処分決定資産については、個々の物件単位で資産グループとして取り扱っております。
③ 減損損失の認識に至った経緯
当社は、事業開始の1985年以来37年間にわたり、圧膜塗工、高速生産、環境対応といった特徴を活かし、 粘着カーペットクリーナー用途を中心にホットメルト塗工事業を展開してまいりました。しかしながら、海外安価品の流入などもあり、近時は販売数量の減少の一途を辿っており、さらにはコロナ禍の影響長期化等、事業環境の厳しさが増す中、事業継続の方向性を探ってまいりましたが、販売縮小による稼働率の低下が継続している現状に加え、今後、設備老朽化に伴う更新投資が必要となることから、収益の回復が見込めず事業継続は困難との判断に至り、2022年9月27日開催の取締役会において、当該事業から2023年3月31日をもって撤退することを決定いたしました。
これに伴い、ホットメルト塗工事業関連資産については、将来の使用見込みがなくなるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、正味売却価額により算定しており、売却見込みがないことから正味売却価額を零としております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、当中間連結会計期間において、以下の減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 事業用資産 | 埼玉県川口市 | 機械装置 | 3,012千円 |
② 資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産について原則としてセグメント毎に、処分決定資産については、個々の物件単位で資産グループとして取り扱っております。
③ 減損損失の認識に至った経緯
当社は、事業開始の1985年以来37年間にわたり、圧膜塗工、高速生産、環境対応といった特徴を活かし、 粘着カーペットクリーナー用途を中心にホットメルト塗工事業を展開してまいりました。しかしながら、海外安価品の流入などもあり、近時は販売数量の減少の一途を辿っており、さらにはコロナ禍の影響長期化等、事業環境の厳しさが増す中、事業継続の方向性を探ってまいりましたが、販売縮小による稼働率の低下が継続している現状に加え、今後、設備老朽化に伴う更新投資が必要となることから、収益の回復が見込めず事業継続は困難との判断に至り、2022年9月27日開催の取締役会において、当該事業から2023年3月31日をもって撤退することを決定いたしました。
これに伴い、ホットメルト塗工事業関連資産については、将来の使用見込みがなくなるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、正味売却価額により算定しており、売却見込みがないことから正味売却価額を零としております。