臨時報告書
- 【提出】
- 2016/02/29 10:09
- 【資料】
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提出理由
平成28年2月26日の定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1) 株主総会が開催された年月日
平成28年2月26日
(2) 決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
イ 株主に対する剰余金の配当に関する事項及びその総額
1株につき金8円 総額 181,522,640円
ロ 効力発生日
平成28年2月29日
第2号議案 定款一部変更の件
「会社法の一部を改正する法律」(平成26年法律第90号)が平成27年5月1日に施行され、新たに業務執行取締役等でない取締役及び社外監査役でない監査役との間でも責任限定契約を締結することが認められたことに伴い、それらの取締役及び監査役についても、その期待される役割を十分に発揮できるよう、現行定款第31条及び第43条の一部を変更するものであります。なお、現行定款第31条の変更に関しましては、各監査役の同意を得ております。
第3号議案 取締役9名選任の件
取締役として、鎮目泰昌、上林泰二、林優司、鎮目清明、松永光正、安藤昌幸、本田宗一、安原徹、濵中孝之を選任するものであります。
第4号議案 役員退職慰労金贈呈の件
本総会終結の時をもって任期満了により取締役を退任される白築良氏、永松茂治氏及び国宝栄子氏に対し、在任中の功労に報いるため、当社の定める一定の基準に従い相当額の範囲内で退職慰労金を贈呈することとし、その具体的な金額、贈呈の時期、方法等は取締役会に一任するものであります。
(3) 決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注) 1.出席した株主の議決権の過半数の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
(4) 株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの議決権行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより、全ての議案は可決要件を満たしたことから、株主総会当日出席株主のうち賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権の数は加算しておりません。
平成28年2月26日
(2) 決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
イ 株主に対する剰余金の配当に関する事項及びその総額
1株につき金8円 総額 181,522,640円
ロ 効力発生日
平成28年2月29日
第2号議案 定款一部変更の件
「会社法の一部を改正する法律」(平成26年法律第90号)が平成27年5月1日に施行され、新たに業務執行取締役等でない取締役及び社外監査役でない監査役との間でも責任限定契約を締結することが認められたことに伴い、それらの取締役及び監査役についても、その期待される役割を十分に発揮できるよう、現行定款第31条及び第43条の一部を変更するものであります。なお、現行定款第31条の変更に関しましては、各監査役の同意を得ております。
第3号議案 取締役9名選任の件
取締役として、鎮目泰昌、上林泰二、林優司、鎮目清明、松永光正、安藤昌幸、本田宗一、安原徹、濵中孝之を選任するものであります。
第4号議案 役員退職慰労金贈呈の件
本総会終結の時をもって任期満了により取締役を退任される白築良氏、永松茂治氏及び国宝栄子氏に対し、在任中の功労に報いるため、当社の定める一定の基準に従い相当額の範囲内で退職慰労金を贈呈することとし、その具体的な金額、贈呈の時期、方法等は取締役会に一任するものであります。
(3) 決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成数 (個) | 反対数 (個) | 棄権数 (個) | 可決要件 | 決議の結果及び 賛成割合 (%) | |
| 第1号議案 剰余金処分の件 | 171,308 | 2,649 | 0 | (注)1 | 可決 | 90.93 |
| 第2号議案 定款一部変更の件 | 170,304 | 3,653 | 0 | (注)3 | 可決 | 90.40 |
| 第3号議案 取締役9名選任の件 | (注)2 | |||||
| 鎮目泰昌 | 167,715 | 6,242 | 0 | 可決 | 89.02 | |
| 上林泰二 | 168,673 | 5,284 | 0 | 可決 | 89.53 | |
| 林優司 | 170,339 | 3,618 | 0 | 可決 | 90.42 | |
| 鎮目清明 | 170,236 | 3,721 | 0 | 可決 | 90.36 | |
| 松永光正 | 168,670 | 5,287 | 0 | 可決 | 89.53 | |
| 安藤昌幸 | 170,340 | 3,617 | 0 | 可決 | 90.42 | |
| 本田宗一 | 170,221 | 3,736 | 0 | 可決 | 90.35 | |
| 安原徹 | 168,628 | 5,329 | 0 | 可決 | 89.51 | |
| 濵中孝之 | 172,217 | 1,740 | 0 | 可決 | 91.41 | |
| 第4号議案 役員退職慰労金贈呈の件 | 164,513 | 9,444 | 0 | (注)1 | 可決 | 87.32 |
(注) 1.出席した株主の議決権の過半数の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
(4) 株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの議決権行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより、全ての議案は可決要件を満たしたことから、株主総会当日出席株主のうち賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権の数は加算しておりません。