7958 天馬

7958
2025/08/15
時価
796億円
PER
19.42倍
2010年以降
赤字-80.03倍
(2010-2025年)
PBR
0.88倍
2010年以降
0.32-0.94倍
(2010-2025年)
配当
1.12%
ROE
5.57%
ROA
3.35%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
全社費用(注)△944,145△883,287
連結財務諸表の営業利益2,590,6792,692,763
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。
2020/03/16 15:06
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が237,470千円増加し、繰越利益剰余金が152,931千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2020/03/16 15:06
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が237,470千円増加し、利益剰余金が152,931千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報及びセグメント情報に与える影響は軽微であります。
2020/03/16 15:06
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高等は市場価格等に基づいております。
2020/03/16 15:06
#5 対処すべき課題(連結)
国内においては人口の減少、シニアマーケットの拡大、メーカーの海外生産シフト等、また、海外においてはアジア各国の成長加速、人件費の高騰、中国から東南アジアへの生産拠点シフト等、様々な状況変化が進行しており、これらに柔軟且つ的確に対処していくことが求められています。
上記の課題に的確に対応し、次の飛躍に向けて持続的な成長と企業価値の更なる向上を図る為、大きな節目となる第70期(平成30年3月期)を最終年度とし第68期(平成28年3月期)をスタートとする3ヶ年の「中期経営計画」を策定いたしました。最終年度の連結業績目標は売上高870億円、営業利益40億円であります。この目標達成に向け、下記方針で全力を傾注してまいります。
① ハウスウエア合成樹脂製品分野の収益力の安定・強化
2020/03/16 15:06
#6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループの連結業績は、ハウスウエア合成樹脂製品分野の売上高が、国内において消費増税後の個人消費低迷が長引く中、前期比若干の減少を余儀なくされました。一方、工業品合成樹脂製品分野の売上高は、海外において電機電子と車両を中心に受注が伸長し、増加しました。
この結果、売上高は751億31百万円(前期比107.3%)となりました。 利益面につきましては、売上増加等により営業利益が26億93百万円(前期比103.9%)となり、経常利益は前期との比較では有価証券売却益が増加しましたが、為替差益が減少したこと等により41億87百万円(前期比99.5%)となりました。
また、当期純利益は川口の工場跡地の売却益等により38億31百万円(前期比114.3%)となりました。
2020/03/16 15:06
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、その他の売上高は、異素材を用いた家庭日用品の新商品の売上が増加しましたが、マグネシウム合金事業からの撤退により8億47百万円(前期比84.9%)となりました。
営業利益
当連結会計年度の営業利益は、26億93百万円(前期比103.9%)となりました。売上総利益は、118億89百万円で売上総利益率が15.8%となり、前連結会計年度の16.0%から低下しました。これは、原材料価格が上昇したこと等によります。販売費及び一般管理費は91億96百万円で売上高比率は12.2%となり、前連結会計年度の12.3%から低下しました。
2020/03/16 15:06

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