営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 45億3115万
- 2017年3月31日 -2.59%
- 44億1390万
個別
- 2016年3月31日
- 16億8941万
- 2017年3月31日 -38.66%
- 10億3623万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/03/16 15:23
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △910,103 △1,009,061 連結財務諸表の営業利益 4,531,153 4,413,906
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2020/03/16 15:23
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高等は市場価格等に基づいております。 - #3 業績等の概要
- この結果、売上高は757億86百万円(前期比93.2%)となりました。2020/03/16 15:23
利益面につきましては、売上減少等の影響で営業利益が44億14百万円(前期比97.4%)となり、経常利益は前期との比較では投資有価証券売却益が減少する一方で、為替差損とPT. TENMA INDONESIAの新工場に伴う開業費償却がそれぞれ増加したこと等により47億95百万円(前期比88.0%)となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に発生した減損損失のような多額の特別損失がなかったことにより37億17百万円(前期比103.9%)となりました。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2020/03/16 15:23
安定的且つ持続的に収益をあげることを経営の最重要課題と考え、その為の経営指標として連結ベースの営業利益及び経常利益を重視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、その他の売上高は、プラスチック以外の素材を用いた家庭日用新商品の売上が増加したことにより10億70百万円(前期比99.4%)となりました。2020/03/16 15:23
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、44億14百万円(前期比97.4%)となりました。売上総利益は、147億10百万円で売上総利益率が19.4%となり、前連結会計年度の17.9%から上昇しました。これは、原価改善等によります。販売費及び一般管理費は102億96百万円で売上高比率は13.6%となり、前連結会計年度の12.3%から上昇しました。