- #1 業績等の概要
この結果、売上高は757億86百万円(前期比93.2%)となりました。
利益面につきましては、売上減少等の影響で営業利益が44億14百万円(前期比97.4%)となり、経常利益は前期との比較では投資有価証券売却益が減少する一方で、為替差損とPT. TENMA INDONESIAの新工場に伴う開業費償却がそれぞれ増加したこと等により47億95百万円(前期比88.0%)となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に発生した減損損失のような多額の特別損失がなかったことにより37億17百万円(前期比103.9%)となりました。
2020/03/16 15:23- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
安定的且つ持続的に収益をあげることを経営の最重要課題と考え、その為の経営指標として連結ベースの営業利益及び経常利益を重視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2020/03/16 15:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益の売上高比率は5.8%となり、前連結会計年度の5.6%から上昇しました。
③ 営業外損益及び経常利益
当連結会計年度の営業外損益は、3億81百万円の利益となりました。これは、PT.TENMA INDONESIAの新工場等に伴う開業費償却1億69百万円、為替差損1億13百万円等の営業外費用がありましたが、投資有価証券売却益2億53百万円、受取利息2億2百万円、受取配当金1億67百万円等の営業外収益があったことによります。
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